【釜援隊が行く Vol.113】合宿を通じて得られるもの

マネジメント/広報担当の佐野です。先月末、年に一度の釜援隊合宿を行いました!
テーマは「釜援隊の価値を再定義する」。
「よそ者の復興支援員集団」として釜援隊が結成されたのは、2013年4月のこと。
まもなく3年が経とうとしている今、復興が進む街の状況に伴って隊員の心境も変わってきています。
「『復興支援員』の肩書を持つ自分たちが、これから釜石に提供できる価値はなんだろう?」
「支援とは、『黒子』のように誰かを陰ながら支えること。
一方で、自らが活動の『player』となって周りを引っ張る支援も有り得るのだろうか・・・?」
2015年合宿では、これらの問いに1日かけてじっくり取り組んできました。
たった1日という短い時間でしたが、釜援隊にとって一つのターニングポイントになったのでは、と期待しています。
また、普段は別々の職場で活動している釜援隊員が、一同に会するのは実はとっても貴重なんです。
真面目な議論の場に加え、ちょっと笑える思い出話、 趣向を変えたロールプレイングゲームまで…
ここぞとばかりに、スケジュールを盛り込もうと準備に励み
合宿前夜はほぼ徹夜となったマネジメント陣でした(笑)。

合宿
11/27に放送した「かまらじ!」内では、佐野が当日の様子をより詳しくお話させて頂きました。 Youtubeチャンネルにてバックナンバーをお聴きください。

(佐野)

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