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	<title>釜援隊｜岩手県釜石市の復興・まちづくりを支援する「リージョナルコーディネーター」 &#187; 徒然日記</title>
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	<description>釜石リージョナルコーディネーター・通称「釜援隊」は、東日本大震災からの復興・新しいまちづくりを加速させるために、自治体・企業・NPO・地域住民など、 多様なステークホルダーの間をつなぎ、連携を促す地域の調整役です。</description>
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		<title>【釜援隊がゆく：東大インターン日記2018①】</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 04:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。東京大学理科Ⅰ類1年の森本恵理子と申します。私は、東京大学の「体験活動プログラム」を利用して、20 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。東京大学理科Ⅰ類1年の森本恵理子と申します。私は、東京大学の「体験活動プログラム」を利用して、2018年8月の2週間、釜援隊でインターンをさせていただきました。その中で私が学び、考えたことをご紹介したいと思います。</p>
<p>【インターンに申し込んだ理由】<br />
東日本大震災当時、私は京都に住んでおり、揺れなどは全く感じず、3月11日の夕方まで、震災のことを知りませんでした。テレビをつけて飛び込んできた映像にとてもショックを受けたことを、今でも鮮明に覚えています。<br />
それから7年。大学の講義で被災地の今について取り上げられ、被災地には今も様々な課題が残っていることを聞きました。中高生の時に被災地に行きたいと思いつつも機会がなく諦めたことを思い出し、「やはり被災地に自分で行って、自分の目で学びたい」と強く感じ、このプログラムに参加することを決めました。</p>
<p>【”震災”に初めて触れて】<br />
釜石では、仮設住宅に滞在しながら、市内外を見学したり、現地の方にお話を伺ったりという活動をしました。　釜石のとなりまちの大槌町の旧役場庁舎は、保存か取り壊しかで議論されている震災遺構です。三階まですべて割れた窓、止まった時計、焼けたかのように黒くなった外壁。多くの人が亡くなった現場を見て、私は言葉を発することができませんでした。これまでどこか遠くに感じていた震災を、初めて目の当たりにした気持ちでした。7年という時を経ても、確かにあの日、ここで、波にのまれた方たちがいる。それを肌で感じて、被災地に来ることの意味を知った気がしました。<br />
また、震災の語り部をされている前川智克隊員のお話を聞く機会もありました。前川さんは当時から消防団として活動されておられるかたです。報道にはなかった悲惨な様子をきき、私は手がこわばってメモをとることができなくなりました。前川さんは、「同じ思いを味わってほしくない」という思いで語り部の活動をされているそうですが、震災のことを語り継いでいく難しさについても考える場となりました。</p>
<p>【市民発イベントのお手伝い】<br />
また、「ゆかたで夕涼み」というイベントのお手伝いを通して、震災後のコミュニティ作りやまち町おこしのあり方について考えました。<br />
「ゆかたで夕涼み」は、震災後、釜石に彩りを、という思いで始まったイベントです。復興公営住宅に入り、出歩くことが少なくなった高齢者の方や、おしゃれすることが少なくなった女性たちが、のんびりと集まれる場を提供するというコンセプトです。震災から7年となった今は街の状況も変わってきており、それに伴って実行委員会のメンバーの方々も、このイベントのあり方について様々な思いを抱えていらっしゃるということが、皆さんへのインタビューを通して分かりました。<br />
私も、どうやったら盛り上がるか、人が集まってくれるか、今後も続けていけるか、そして理想とする釜石を作っていけるか、そういったことを考えながら、ミーティングに参加させていただいたり、広報活動をしたりしました。当日は天候にも恵まれ、参加者は楽しんでいたと思います。会場の配置や内容など、改善できるところはまだ残っているように感じましたが、この「ゆかたで夕涼み」のスタッフの多くは、「スタッフが楽しめることが大事」とおっしゃっていました。規模を広げるとそれだけスタッフの負担や予算が大きくなってしまいます。何をもって「成功」というのかを議論するのが難しく、多角的な視点から考える必要性を実感しました。<br />
同時に、このような「活動する市民」を支援している釜援隊の皆さんのお仕事について伺ったり、釜援隊の協働先のインタビューに同行させてもらったりもしました。その中で、釜援隊は、「はざま」「橋渡し」「潤滑油」など、様々に表現されていました。私は、このようなボランティアのような支援が、れっきとした「仕事」としてある、ということに驚きました。行政が言えないようなことを代弁したり、第三者的視点を導入したりなど、釜援隊だからこそできる役割の幅広さがあるのだと思いました。</p>
<p>【問いの変化】<br />
最初は、このインターンを通して私は、震災を被災地外にどう伝えていけばいいのかを考えようと思っていました。しかし、活動を進めるにつれ、浮かんだのは「そもそも被災地外の人間が震災について知る意義は何なのか」という問いです。その答えのヒントは、2週間で出会った様々な人にお伺いすることで得られました。「津波でなくとも、大雨や洪水など、日本には多くの災害がある。そういった場面で参考になる」そうおっしゃる方が多くいらっしゃったのです。実際、津波の被害は筆舌に尽くしがたいものですが、私が知ったのは、仮設住宅や復興公営住宅に入った後の高齢者の方の孤独感や、移住に伴うコミュニティの崩壊、人口減少といった、必ずしも津波に限らない問題が浮上しているということでした。ほかの地域でも、同様の問題が起こることは十分考えられます。そのときにどう対処すれば良いのか。私のような、被災地から遠く離れた場所にいる人間が、東日本大震災から学ぶべきことは多くある、と私は思っています。<br />
今回私は、自分で実際に被災地に来ることで初めて、津波の悲惨さや、震災後時間が経ってから顕在化した問題について知ることができました。揺れを感じることさえなかった東日本大震災が、初めて間近に現れたような、そんな気がしました。私を含め、東日本大震災を自分で経験していない人にとっては、震災は（距離的にも時間的にも）どこか遠い出来事です。それでも改めて、もっと多くの人に、この場所に来てもらいたいと思っています。そしてあの日ここで起こったこと、その後から今まで起こっていることを知ってほしい。風化を防ぐため、というよりは、「未来に起こるだろう課題を考える」ために。</p>
<p>ここで学んだ多くのことをすべて文字で伝えることはできませんが、本当に多くの人たちに、とても多くのことを学びました。ここで得たものを、これから将来を考える上で糧としたいと思います。釜援隊の皆様、「ゆかたで夕涼み」スタッフの皆様、その他私に多くのことを教えてくださった関係者の皆様、釜石の皆さん、本当にありがとうございました。</p>
<p>（森本）</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39091771_2162099567174778_2802574668693766144_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2711" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39091771_2162099567174778_2802574668693766144_o.jpg?resize=300%2C200" alt="39091771_2162099567174778_2802574668693766144_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>森本（左）、同じく東大インターンの高橋（真ん中）、地域の方（右）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39032470_2162104937174241_3439414311762526208_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2710" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39032470_2162104937174241_3439414311762526208_o.jpg?resize=300%2C200" alt="39032470_2162104937174241_3439414311762526208_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ゆかたで夕涼み2018」の様子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39075622_2162270163824385_2027158958086553600_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2712" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39075622_2162270163824385_2027158958086553600_o.jpg?resize=300%2C225" alt="39075622_2162270163824385_2027158958086553600_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浴衣でストリートラグビーもやりました！</p>
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		<title>【釜援隊がゆく：東大インターン日記③】</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 09:47:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。東京大学文科3類1年の鈴木奏と申します。大学が提供している「体験活動プログラム」を利用しての約2週 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。東京大学文科3類1年の鈴木奏と申します。大学が提供している「体験活動プログラム」を利用しての約2週間の釜援隊でのインターン。全日程を終えた今、プログラムを振り返り、私たちが学んだことや考えたことについてお伝えしたいと思います。</p>
<p>まずは私事ですが、なぜ私が釜援隊での体験活動を希望したのかを書かせていただきます。私は阪神淡路大震災の被災地、兵庫県神戸市で育ちました。大学入学までの期間を神戸で過ごした私が感じていたのは、被災地においてさえも進む“震災の風化”でした。私が高校生のころは震災から20年が経過する時期でしたが、まちは復旧しているため普通に生活していると震災のことを考える機会はほとんどなく、同年代の友人の中には震災のあった日を記憶していない人もいるほどでした。</p>
<p>また、東日本大震災が起きて以降、私は震災についての情報はほとんどテレビや新聞などの報道を通して間接的に得てきましたが、それらによってできた、震災とそこからの復興に対する私のイメージが、住民の方の思いを受け止めていない部分的なものになっているのではないか、という懐疑が私の中にありました。なぜなら、私が神戸に住んでいた頃の経験で、阪神淡路大震災の被災者の方のお話を実際に聞いたときに、それまで得てきた震災に関する情報だけでは伝わらない、深い思いを感じることがあったからです。</p>
<p>もともと報道という分野に興味を持っていたこともあり、釜石に実際にうかがうことによって、被災者の方の立場から震災・復興を見つめたい、という考えに加え、震災を体験していない人たちに震災のことを伝えるときにどういう発信がなされるとよいかを自分なりに考えていきたい、という思いがあって釜石にやってまいりました。</p>
<p>今回のプログラムでは、市役所の方・釜援隊の方・語り部の方から実際にお話をうかがう機会や、商業者の方のもとを訪ねて任意の商店街組織設立に対する意見をうかがうヒアリング、釜援隊の活動成果を可視化するための言語化プロジェクトなどがあり、様々な活動を体験する形となっておりました。こうしたいろいろな立場から復旧・復興について考える中で感じたのは、それぞれの方が復旧・復興に対して一生懸命に取り組んでおられるということと、一方で一人ひとりの思いを受け止めて合意を形成することの難しさでした。それぞれの方が思いを持って復興に向き合っておられ、その思いのどれもが尊重されるべきものであり、しかし同時に全体にとってベストとなる利益は何かという判断もしなければならないからこそ、行政面から物事を決定するのも困難ですし、報道面から何をどう伝えるかを決めるのも簡単ではないのだと感じました。</p>
<p>このような課題をもつ被災地において釜援隊の活動を拝見する中で、釜援隊のような支援の在り方の重要性を強く感じました。釜援隊では、自分たちが住民を引っ張る存在になるのではなく、最初は住民をリードしながらも、徐々に住民主体にしていけるように黒衣として働くことを意識していらっしゃいます。住民・役所の方と綿密なコミュニケーションをとっておられ、その双方から厚い信頼を受けているのがとても印象的でした。私は支援というのは単発に終わってしまいかねないものでは、という考えをインターン前は持っていました。しかし、釜援隊が今行っている、将来も釜石というまちが持続していけるよう、時間をかけて住民同士のつながりをつくっていくというサポートは、私の考えていた一時的な結果ではなく長期的に見て住民の方にとってのメリットになり得ると感じました。そして、この活動がより日本中に広がってほしいと思いました。</p>
<p>特に釜援隊の活動意義を実感したのは、以前釜援隊の隊員として唐丹地区で活動されていた、山口政義さんの働きかけを整理して言葉にしていく、という言語化プロジェクトに参加させていただいたときでした。このプロジェクトの中では政義さんからの活動説明に加え、住民の方にもお話をうかがうことが出来ました。その中で見えてきたのは、地区のコミュニティづくりにおいて、地域のアイデンティティを高めることが重要になっている、という点です。伝統文化の継承やスポーツイベントの開催などを通して年齢層の違いを超えて交流を持つことが、地域のつながりを強くするうえでのひとつのポイントになっているのだと私も感じました。</p>
<p>インターン期間の全日程を振り返ってみて、私は実際に現地で様々な方と出会い震災・復興について被災者や今支援に従事しておられる方の立場から見つめる機会を通して、私自身が震災について、そしてそれを人に伝えることについて考えた際に欠けていた視点を得ることができたと思っています。その視点は2点あります。1点目は、震災の被災地を”被災地”と簡単にくくることが偏った印象を生みやすいのでは、という点です。プログラムで数名の方のお話をうかがっただけでもそれぞれの立場で復興に対して持っておられる思いは様々でしたし、地域ごとに復興の過程も全く異なりました。そうした多様である現実が伝わるようにしなければ決めつけ・偏見などが生まれやすいと思いました。2点目は、報道する際に出来事の過程にも焦点を置いた方が良いのではという点です。私は今まで住民の意向がそれほど行政の決定(例えば防潮堤の設置など)に反映されているとは知りませんでしたが、インターン中に、釜石では住民の声を取り入れている部分もあるという事実を知り、自分がそうした決定について住民の方の思いを深く考えずに是非判断していたのも反省しました。こうした結果についての報道を聞いていると当事者意識が薄れ第三者的意識を助長しかねないと感じ、その決定に至るのにどんな経緯があったのかも含めて伝えることが大切だと思いました。</p>
<p>この学びを、インターン中に学んだ「ロジック・モデル」に当てはめると、以下の図のようになります。</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/---------------------------.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2351" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/---------------------------.jpg?resize=300%2C169" alt="インターン活動報告" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>ロジックモデルとは社会的活動の過程を整理し、第三者に発表するための一手法であり、釜援隊ではProblem(問題意識)→Approach(手段)→Output(成果)→Outcome(成果のもたらす影響)→Next Step(次にどういう段階に進めていけるのか)→Vision(目指しているもの)という流れで活動の流れを整理しているそうです。私のインターン期間では、まず持っていた震災報道に対する問題意識から(Problem)、実際に釜石で様々な方のお話をうかがったり活動を知ったりする中で(Approach)、前段落で紹介したような新たな視点を得ました(Output)。この経験は今後私が震災に関する報道を以前とは異なる新しい視点をもって見て考えることができる、というOutcomeをもたらします。そして、今回のインターンでは1ステップにとどまったかもしれませんが、最終的に震災報道の在り方を自分なりに見出したいというVisionがあり、そのためにもNext Stepとして報道と震災の関係についての知識を深めること、また取材する身として自分自身がもっといろいろなことを人生経験として積んでいくことが必要だと思っています。</p>
<p>釜石に約2週間滞在し、まち全体に人のあたたかさがあふれている、ということをとても強く感じました。今回釜石で多くの方々にお世話になりましたが、みなさん本当にやさしい方ばかりでした。このあたたかさは、釜石という地に対する強い愛着の上に存在する、製鉄所の働き手がたくさんいた時代からの、外から来た人を受け入れるオープンマインドから生まれてくるのかなと思います。さらに人口減少・そして震災という難しい課題に向き合いながらも、そこから住民同士協力して立ち上がっていこうとする前向きな気持ちを持っておられる方がたくさんいらっしゃることも、釜石を訪れた人を惹きつけるのかな、と感じました。私自身も今回初めて釜石に来ましたが、また訪れたいと思いましたし、そうやって釜石が好きになった人もたくさんいるのではと思います。</p>
<p>今回プログラム中にお世話になった釜援隊の方、市役所の方、そして釜石市民には本当に感謝しております。釜石ではここに書いた以外にも本当にたくさんのことを学びましたし、貴重な経験もさせていただきました。私自身あるべき報道の姿を見出すにはまだ至っていませんが、ここで知った、現地の方が何を思って今生きておられるのかということ、また釜石がいかに復興と高齢化という課題に向き合っていこうとしているのかということを、周りの人たちに伝えていきたいと思います。</p>
<p>釜援隊の活動のさらなるご発展と、一日も早い釜石の復興終了を心から願っております。</p>
<p>(鈴木)</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC08525.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2349" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC08525.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08525" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC08544.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2350" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC08544.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08544" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21684503_218158395383958_1447872209_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2352" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21684503_218158395383958_1447872209_o.jpg?resize=300%2C217" alt="21684503_218158395383958_1447872209_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<title>【釜援隊がゆく：東大インターン日記②】</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 09:52:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[【釜援隊がゆく：東大インターン日記②】 はじめまして。東京大学理科一類2年の、三輪哲大と申します。 前回、ブロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【釜援隊がゆく：東大インターン日記②】</p>
<p>はじめまして。東京大学理科一類2年の、三輪哲大と申します。<br />
前回、ブログに記事を書いてくれた清水さんとともに、8月28日から9月8日まで、釜援隊でインターンをしていました。インターンの主題は、半官半民の組織である釜援隊の活動のお手伝いをし、地域のまちづくりがどのように行われているかを通じて、「復興まちづくり」がどのようなものかを実感する、というものです。<br />
今回は、その中編として、期間の中ごろに行われたことについてご紹介したいと思います。</p>
<p>僕が釜石でのインターンを志望した理由は、以下のようなものになります。僕は今後、都市のインフラ整備を学ぶ学科に進学することになります。ですから、街がどのように作られていくかには常に興味があり、一度ある特定の街に滞在し、その街づくりの狙いを知る機会を得たいと考えておりました。その中で、震災復興という、街を再び作り上げていく必要がある地域に滞在することが、街づくりについて最も深く学べる方法であろうと考え、このプログラムに応募しました。</p>
<p>インターン期間のちょうど真ん中の3日間、岩手県立大の3，4年生と合同で東部地域商業者調査を行いました。この調査は、震災で大きな被害を受けてしまった、また震災が一因となっている地域人口の減少により何かしらの対策が必要となっている東部地域（釜石市の中心市街地）において、実際に商業者から人々が抱えている問題や課題を聞き、市のこれまでの復興計画について考える機会を持っていただくというものです。この聞き取りを通じ、僕が思ったことを述べたいと思います。</p>
<p>商業者の方に話を聞いていて、震災は、地域の問題を顕在化させるきっかけであったという認識を強くもちました。<br />
商店街の方も言うように、震災によって、釜石の中心市街地にはいろいろな問題が顕在化しました。商圏人口が減って来客は減り、若者が街にいないので活気も生まれず、商店街の商業者の多くは自分の世代で最後だと考え、まちづくりにはあまり関心がない。この状況は、遅かれ早かれ多くの地方都市が抱える問題でしょう。<br />
震災の後、被災地では多くの市職員、ボランティアの方が応援に入り、復興支援としての地域の活性化のために多くの活動をしてくださいました。<br />
これに対して、釜石市では、コミュニティ形成や交流人口を増やし外からの元気を取り入れることなどの施策を打ち出しています。その結果、地域の人々が主体的に活動するようになっていると感じました。今後の日本が抱える課題に対し、釜石は他の街の一歩先を行っているとの思いを強くしました。</p>
<p>商店街の過疎化やまち全体人口減少など、釜石が抱える課題の多くは、今後10年、15年すると日本のどこでも起こるものになるでしょう。そのためには、「課題解決先進地」としての東北が、いかに過疎化・少子高齢化に対する知見を積むことができるかが、大切になります。<br />
中心市街地の活性化が、まちづくり3法で提唱されてから20年近くたちますが、成功例はあまり多くはありません。その中、釜石市では「オープンシティ戦略」など独自の方法を採り、市民のためにできることを模索し続けています。これは、成功失敗にかかわらず、大切な知見となり、今後の他の都市のまちづくりに活かしうるものになると感じました。この学びは、今後の自分に活かしていきたいと思います。</p>
<p>普遍的な意味において、まちづくりには成功、正解はありません。ですから、こうすればうまくいくという仮説を立てて、それに基づいて行動していかなければ、まったく前進しません。釜石の人たちは、これを着実に実践しています。大切なことを学んだように思います。<br />
今まで、しっかりと考えることがなかったまちづくり。<br />
日々過ごしていくうちに、自分の考えの甘さ、知識不足を痛感する毎日です。</p>
<p> 後半は、釜援隊の第一期のメンバーであり、唐丹地域の活性化に取り組んでいる山口政義さんを取材する活動に同行しながら、地方の少子高齢化が進んでいる集落に対してどのような施策を打っていくべきかということを学ぶ期間となっています。そちらは追ってご報告いたします。</p>
<p>最後に、この釜石の滞在を通じて、非営利組織がやったことや、まちづくりにおいてやったことをまとめて発表するとしたときに、どのように伝えればいいのだろうかということを考えさせられました。<br />
僕が抱いた感想を伝えようとしても、この1週間考えてきたことの1割2割しか伝えられていないと感じています。さらに、自分が伝えようとした内容の半分も、相手には伝わらないのでしょう。<br />
そんな中で、成果を発表するときには大切なのは、やはり数字なのではないかと思います。<br />
僕が理系だからかもしれませんが、コミュニティ形成など、具体的な数値などでの効果を表現しにくいところにおいては、「何を得ました」「このような成果がありました」という説得力が足りないように思います。<br />
ですから、何らかの方法で適切な指標を提示することが必要なのだろう、と強く感じました。ただ、その方法はまだ模索中です。今後、時間をかけて深めていくべきいい課題を得たと思うので、東京に持ち帰って、考え続けていきたいと思います。</p>
<p>（三輪）</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21733890_1674706312580775_1189193357_o.jpg"><img src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21733890_1674706312580775_1189193357_o.jpg?resize=300%2C200" alt="21733890_1674706312580775_1189193357_o" class="alignnone size-medium wp-image-2331" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21729713_1674706032580803_1149222982_o1.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21729713_1674706032580803_1149222982_o1.jpg?resize=225%2C300" alt="21729713_1674706032580803_1149222982_o" class="alignnone size-medium wp-image-2328" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<title>【釜援隊がゆく：東大インターン日記①】</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 11:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も東京大学の学生さんが3名、夏季休暇を利用して２週間のインターンに来てくれました！釜石でどんなことを感じ、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年も東京大学の学生さんが3名、夏季休暇を利用して２週間のインターンに来てくれました！釜石でどんなことを感じ、釜援隊と一緒に何を学んでいるのでしょうか。順に活動日記を書いてもらいますので、よろしくお願いいたします。:)</p>
<p>＝＝＝＝＝</p>
<p>こんにちは。東京大学文科一類2年の清水理佳子と申します。<br />
8月28日から2週間、大学が夏季休業中に提供している「体験活動プログラム」を利用して、他2人と一緒に釜援隊でインターンをしています。今回は、前半に私たちが体験してきたことについてご紹介します。</p>
<p>私が釜石でのインターンを希望した理由は、行政の分野に興味があるので、被災後にどのようなまちづくりが行われているのかを、文献ではなく自分の目で体感したかったからです。また、私は福井県出身で、震災のことを詳しくは知らなかったのですが、どのような被害があって住民の方々はどのように感じているのかを、日本人として、また行政での就業に興味がある者として、知らなければいけないと問題意識があった背景もあります。</p>
<p>最初に釜石のことを知るために釜援隊の井筒さんに釜石を案内していただきました。<br />
緑溢れる山道でリフレッシュしたり、道路を歩いている鹿にびっくりしたり、ところどころにある津波到達点の標を見て震災の記憶を残していこうという取り組みに触れたり。<br />
鵜住居でラグビーのスタジアムの建設場所を見たときには、未来へ進んでいこうという釜石のパワーを感じられました。<br />
また、街でお話しした釜石の方々は皆あたたかく、美味しいお店など様々なことを教えてくださいます。釜石という街が大好きになりました！</p>
<p>釜石のまちづくりに関わっておられる方として、市役所の金野さん、石井さん、釜援隊の二宮さんにも、震災でどのような被害があり、どのように復興していくのか、今後の展望も含めてお話をお聞きしました。<br />
そこで学んだことは、東日本大震災は、甚大な被害をもたらした大災害であると同時に、元から釜石にあった少子高齢化や過疎化といった問題を顕在化させる一つのきっかけでもあったということです。<br />
しかし、このように一見問題ばかり山積している状況の中でも、釜石は様々なプロジェクト、そして市民の方々の主体的な活動を通して、確実に前進していることも、お話を聞いている中で伝わってきました。</p>
<p>釜石をもっと素敵な街にしようと奔走する釜援隊や市役所のみなさんのお話を聞きながら、商業者の方へのインタビューをしたり、釜援隊の隊員の方の活動を「ロジックモデル」などの手法を用いてその成果を視覚化たり、間近で業務を拝見し、実際に体験しています。そうして、住民の方々に寄り添いながら行うまちづくりの基本と、復興という正解のない問題に対するアプローチを学びたいと思います。</p>
<p>インターン期間は半分を過ぎましたが、もっと釜石のいいところを見つけて、そして釜援隊の方々からたくさんのことを吸収したいです。住民の方々の主体的なまちづくりを応援して街を活性化させる方法を学べるように、またそれを将来に活かせるように、住民の方々のサイド、行政サイド、釜援隊サイドなど、いろいろな側面から問題に向き合い、積極的に考えることを頑張ります！</p>
<p>（清水）</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21322785_594863824236806_721142152_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2316" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21322785_594863824236806_721142152_n.jpg?resize=300%2C225" alt="21322785_594863824236806_721142152_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21325844_594863777570144_847528797_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2317" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21325844_594863777570144_847528797_n.jpg?resize=200%2C300" alt="21325844_594863777570144_847528797_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21733722_1674706332580773_2009914887_o.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21733722_1674706332580773_2009914887_o.jpg?resize=300%2C200" alt="21733722_1674706332580773_2009914887_o" class="alignnone size-medium wp-image-2333" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<title>【釜援隊がゆく　東大インターン日記】釜援隊が復興功績顕彰に認定されました</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/town2/kamata-fukkokensyo</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/town2/kamata-fukkokensyo#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 05:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【未来の担い手を育てる】林業・漁業後継者育成、学生支援etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年4月から約1年間、釜石市役所と釜援隊でインターンをしています鎌田知啓です。 このたび釜援隊が復興庁か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2016年4月から約1年間、釜石市役所と釜援隊でインターンをしています鎌田知啓です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このたび釜援隊が復興庁から「復興功績顕彰」に選定していただき、2017年2月9日に仙台で開催されました「新しい東北交流会in仙台」に私も参加してまいりましたので、ご報告いたします。</span></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/02/16709420_1411868918864517_1897749320_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2514" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/02/16709420_1411868918864517_1897749320_o.jpg?resize=300%2C200" alt="16709420_1411868918864517_1897749320_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この「復興功績顕彰」とは、「集中復興期間」とされる2011年（発災）以後5年間に活躍した団体を顕彰し、その活動を広く情報発信することで被災地内外への同様の活動を普及・展開を促進する、という趣旨に基づいて創設されたものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は109件の応募があり、そのなかから10件の団体・活動が選出されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その基準について、選定委員の方からは「『現場が刻一刻と変化する中で、その実情に合わせて取り組みが変化しているか』『その取り組みが地域に根ざして継続しているか』『他の地域に展開できるような広がりや今後起こりうる災害や地域課題の解決につながる時間的な広がりがあるか』の3つの観点から選定させていただいた」</span>との言葉がありました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これに対して、釜援隊は「地域と連携しながら住民や行政・企業・NPO等の様々な主体による互助の体制を確立。復興公営住宅でのコミュニティ形成支援や生業再生など多角的な活動を行ってきた」といったことを評価していただき、今回の顕彰を受ける運びとなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「これからの担い手づくり」というテーマで開催された今回の授賞式・交流会に、私鎌田も二宮隊員と佐野隊員と一緒に出席しました。</span><span style="font-weight: 400;">受賞された方々を見ると大手企業の社長さんから、地域で自主的な活動を始めた高校生まで幅広い層の「担い手」がいらっしゃいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主催である復興庁の事務次官からも「今後の更なる産業振興やコミュニティ形成を継続していくためにも、担い手育成が大事になる」というコメントがあり</span><span style="font-weight: 400;">地域の「担い手育成」という話では、釜石市からも若き担い手が顕彰を受賞しました。その方は寺崎幸季さんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">岩手県立釜石高校3年生の寺崎さんは「復興創生顕彰」の個人部門で表彰されました。この「復興創生顕彰」はこの1年間の「新しい東北」の実現に向けて被災地の地域課題（人口減少・高齢化・産業の空洞化）を解決する取り組みのうち特に顕著な功績をあげたものを顕彰するものです。こちらは174件の応募の中から個人・団体合わせて10件が選ばれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">寺崎さんは仮設住宅にマグネットを配布する「ぬりえマグネットプロジェクト」や釜石にお笑い芸人や歌手を集めたイベントを開催するなど、精力的に活動されてきました。顕彰直後のスピーチでは「今回の受賞を励みに『新しい東北』の創生のために精進していきたい」と決意を新たにされていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">交流会終盤の懇親会の中で二宮隊長は</span>「今回の顕彰でこれまでの活動は間違っていなかった、と背中を押してもらえた。また寺崎さんと釜援隊が受賞したことは、釜石市が地域の若者や外部から来た支援者まで幅広い人が『担い手』として活躍できる場所であることを表していて、これには大きな意義があると思う。今後も地域に根ざした活動を継続していきたい。」<span style="font-weight: 400;">という決意表明をされていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の顕彰は地域の方や行政・企業・NPO等で釜石で活動される方、外部から支援してくださった方がいらっしゃったからでもありますし、何よりもこの約4年間にわたって各現場やマネジメントで毎日活動なさってきた隊員の方々の1つ1つの取り組みの積み重ねがあったからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">佐野隊員は広報として「受賞を機に、被災地支援の枠にとどまらないで、従来の地域課題をも解決し得る『コーディネーター』の役割や意義を発信していきたい」と話しておりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私も微力ながら、今後もお手伝いできたらと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">（東京大学インターン・鎌田）</span><br />
<a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/02/16508418_682107218581144_62811165685906058_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2515" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/02/16508418_682107218581144_62811165685906058_n.jpg?resize=225%2C300" alt="16508418_682107218581144_62811165685906058_n" data-recalc-dims="1" /></a> 　<img class="alignnone size-medium wp-image-2516" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/02/16651337_1411869222197820_1478825662_o.jpg?resize=300%2C200" alt="16651337_1411869222197820_1478825662_o" data-recalc-dims="1" /></p>
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		<title>▽佐野：東大インターン生が釜石の復興まちづくりを考えました！【釜援隊がゆく vol.151】</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 09:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、佐野です。釜石はすっかり秋の気温になりました。今日は、まだ暑かった夏の釜石で隊員と一緒に汗を流し活 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、佐野です。釜石はすっかり秋の気温になりました。今日は、まだ暑かった夏の釜石で隊員と一緒に汗を流し活動してくれた、東京大学の学生３名の奮闘記をご紹介したいと思います。</p>
<p>東京大学が毎年夏期休暇中に開催する「体験プログラム」において、釜援隊は隊員の活動をサポートする「復興留学プログラム」を提供しています。2016年の「復興留学生」として釜石に訪れたのは、田川菜月さん（理科二類２年）、黒住奈生さん（文科三類１年）、野田隆さん（文科一類２年）です。</p>
<p>田川さんは、久保隊員のグリーン・ツーリズムの業務に関わりながら、主に甲子地区活性化協議会の活動に参加しました。甲子柿のブランド化や民泊などの交流事業の取り組みを記録し、住民の皆さんにもヒアリング調査を行いました。<br />
「協議会で売り出している「甲子柿」の知名度を向上させるためには、まず市民の皆さんを交流事業に巻き込む必要がある」と、市内の小・中学生を対象とした甲子柿の収穫体験や柿室巡りツアーの企画を提案しました。</p>
<p>中村隊員のもとで釜石の水産業六次化について調査した黒住さんは、ラグビーワールドカップに向けて外国人観光客に向けた土産品の販売戦略を考えました。<br />
黒住さんの調査によると、岩手県全体ではアジア人の観光客が多いのに対し、釜石では欧米人客が多いのだそうです。<br />
そこで、欧米人の好みを考慮しつつ「試合会場や居酒屋などで出しやく、ヘルシーなイメージがある釜石の素材をつかった商品…」として提案してくれたのは、”魚介ソーセージ”でした。</p>
<p>最後に、野田さんは私佐野と一緒に、釜石ご出身の方を対象に「『まちが復興した』と感じられるのはいつか」をヒアリング調査しました。<br />
多くのかたが、「そもそも『復興』とは何か、はっきりとは分からない」とお答えになるなかで、お仕事やボランティア活動を通して「人との出会い」が多くある方は、まちのポジティブな変化を感じやすい傾向にあるようです。それに気づいた野田さんは、私たち支援者や行政にできることとして「思ったこと、感じたことを話しあい、これまでの歩みを確認するシンポジウムや、地域内外の交流イベントなどを増やしたらどうか」と提案してくれました。</p>
<p>その他にも、釜石の人と出会いを通して、３人には多くの気づきがあったようです。<br />
震災から長い時間が経ってから東北を訪れたことに、”うしろめたさ”を感じていたという田川さんは、出会った方から「復興の段階（フェーズ）ごとに違ったやることがある」と言われたそうです。そして、「まだ訪れたことがない人に、釜石の魅力を伝えていきたい。それが自分のできる”支援”だ」と話してくれました。<br />
野田さんは、熊本の親戚がで被災し、「釜石の経験から生まれた教訓を知りたい」と釜石を訪れました。「実際に足を運んだら、『被災地』も『復興』も、想像していた以上に複雑で難しいものだと分かりました…」と悩みながら、 「将来は釜石ので経験を生かして、まちづくりに関わる職業につきます」と約束してくれています。</p>
<p>インターン期間を通しさまざまな人に出会ったことも、３人にとってはとても良い経験になったようです。「人を惹きつける商品」を考えていた黒住さんは、最終報告会で「釜石ならではの魅力は『人』です！商品のプロモーションでも、釜石の温かい『人』を強調してはどうでしょうか」と、力強くプレゼンしてくれました。</p>
<p>２週間、釜石のまちづくりについて本気で考えてくれた『復興留学生』の３人。釜石での経験を生かして、それぞれの道で活躍してくれることと思います。<br />
また近いうちに、釜石で『帰って』きてね(^_^)/~</p>
<p>（佐野）</p>
<p>三人がかまらじ！で活動報告を行った回はこちらからお聴きいただけます。<br />
▽田川さん・黒住さんが出演した回：https://youtu.be/b_a-yAw4x1s<br />
▽野田さんが手塚隊員と出演した回：https://www.youtube.com/watch?v=3RbkD7GAQeo</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/09/14247811_1228727560511988_1615267607_o.jpg"><img src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/09/14247811_1228727560511988_1615267607_o.jpg?resize=300%2C200" alt="14247811_1228727560511988_1615267607_o" class="alignnone size-medium wp-image-1736" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>▽東：皆で作る青葉ビルの七夕【釜援隊がゆく Vol.143】</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 01:23:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、釜石地区生活応援センターで活動しております 東洋平です。今日は七夕ですが、短冊は書かれましたでしょ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、釜石地区生活応援センターで活動しております 東洋平です。今日は七夕ですが、短冊は書かれましたでしょうか？<br />
私は「釜石てっぱん映画祭が大成功しますように」にしました(映画祭についてはこちらです→https://m.facebook.com/kamaishiteppaneigasai/)</p>
<p>応援センターがある青葉ビルには、毎日たくさんの方々が来館されます。<br />
私達スタッフは「青葉ビルに来館される皆さんに、涼やかな気分を楽しんで頂きたい」と、七夕飾りづくりを開始しました。すると、普段から青葉ビルを利用している手芸サークルの方々が「私たちにも手伝わせて」とお声がけくださったのです。「自分たちはいつもお世話になっているのだから」と、ご自分たちの活動の合間に飾りつけをお手伝いしてくだいました。皆さんとても手先が器用で、大小様々の飾りを作ってくださり、あっというまにいろどり鮮やかな笹になりました。<br />
来館する子どもたちは「きれいだね」と声をあげ、笹の前で足を止める人も増え、たくさんの方が短冊に願いごとを書いてくださいました。</p>
<p>こんなに多くの人が関わって、皆さんの願い事が込められた笹は、どこの七夕飾りよりも素敵なものだと思います。<br />
お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。<br />
笹飾りは青葉ビルにてまだ数日飾る予定ですので、是非見にいらしてください。</p>
<p>（東）<br />
▽隊員プロフィール：http://kamaentai.org/members/azumayohei<br />
▽かまらじ！出演しました：https://www.youtube.com/watch?v=03EcS22BjQk</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/07/13582252_639723299509627_1878152199_o.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/07/13582252_639723299509627_1878152199_o.jpg?resize=300%2C225" alt="13582252_639723299509627_1878152199_o" class="alignnone size-medium wp-image-1610" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/07/13621789_639723309509626_2070026384_o.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/07/13621789_639723309509626_2070026384_o.jpg?resize=300%2C225" alt="13621789_639723309509626_2070026384_o" class="alignnone size-medium wp-image-1612" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>▽東：新しく入隊しました、東です【釜援隊がゆく Vol. 138】</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 06:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[先月より釜援隊に入隊いたしました東洋平（あずま　ようへい）と申します。どうぞよろしくお願いいたします。今日は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先月より釜援隊に入隊いたしました東洋平（あずま　ようへい）と申します。どうぞよろしくお願いいたします。今日は、私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。<br />
<釜石に来るまで><br />
私は釜石市唐丹町の出身です。高校卒業以来、釜石を離れておりましたが、東日本大震災をきっかけに被災地支援、主に子どもたちを対象とする教育支援を行う NGO/NPOの一員として2011年より釜石に戻り、岩手県沿岸地区の復興支援に携わってまいりました。<br />
＜釜援隊でのミッション：釜石市東部地区でのコミュニティ支援＞<br />
　釜石市の中心地である東部地区は震災により大きなダメージを受け、この地域に住む多くの方たちが住み慣れた地域を離れ、仮設住宅やみなし仮設、他市町村などに移転・避難することを余儀なくされました。そして、この東部地区に今年度から来年度にかけ、被災された方たちが入居するための 14ヶ所（約450 戸）もの大小さまざまな災害復興公営住宅の建設が予定されています。中には住み慣れた地域に戻る方もいれば、新しく移り住む方もおり、復興公営住宅内でのコミュニティの醸成や活性化、また既存の自治会などのコミュニティとの関わり合いなど、すでに多くの問題が懸念されております。<br />
　そういった問題の解決の一助になれればと、東部地区を管轄する釜石地区生活応援センターを協働先として、主にコミュニティ支援のために活動してまいります。しかし、コミュニティ支援といっても、簡単にはひとくくりにはできるものではなく、各地域や住む方たちの特色もあり、その地域の特色に合わせ、できる限り柔軟に対応できるよう努めていきたいと考えております。<br />
＜雑談＞<br />
　趣味は家庭菜園です。現在住んでいる仮設住宅の近くに畑をお借りし、野菜や花を育てています（写真は畑でとれたラディッシュとバジルです） 。震災前はまったくと言っていいほど興味がなかったのですが、やり始めてみると実に奥が深く、毎年色々な試みをしながら楽しんでおります。また、震災でめちゃくちゃになってしまった畑なのですが、その土地が以前のように収穫できる畑に戻るよう少しずつでも開墾を続けてきており、被災した土地を自力で回復させるという作業が、もっとも身近で自分が関わる「復興」を感じられるものとして、自分の中で重要な位置を占めています。<br />
しかし、自然に囲まれた場所ということもあってか、度重なる害獣（シカ、ハクビシンなど）の被害に悩まされており、害獣との戦いに日々追われています。何かいい方法をご存じであれば、ぜひ教えていただければ幸いです。<br />
それでは、これからどうぞよろしくお願い致します。<br />
▽5月2０日（金）に放送されたかまらじ！では、私東が出演させて頂きました。よろしければお聴きください。<br />
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（東）</p>
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		<title>▽石井：新年度ご挨拶【釜援隊が行く Vol.131】</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 02:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[石井です。九州の被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 釜援隊発足から丸3年、これまで活動を継続すること [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>石井です。九州の被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。<br />
釜援隊発足から丸3年、これまで活動を継続することができたのは、様々なご支援をしてくださった関係者の皆さま、そして、釜石市民の皆さまのご理解とご協力があってこそです。そのことを、改めて思いなおしています。<br />
今後は、３つの可能性（①地域の可能性、②社会の可能性、③個人の可能性）を拡げていくべく、釜援隊の活動や情報発信を研ぎ澄ませていきたいと思います。</p>
<p>4/1に放送された「かまらじ」では、今年度初ということで、改めて感謝の気持ちと今後の抱負を述べさせて頂きました。<br />
▼https://youtu.be/AOfLmFDxX5I<br />
また、本日（4/15)16時20分代に放送の「かまらじ！」には、広報の佐野が出演します。新年度から始まった釜援隊新体制や、佐野が担当する高校生放送部のこと、広報としての抱負などをお話します。<br />
よろしければお聴きください。<br />
今後とも釜援隊をどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>（石井）</p>
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		<title>▽佐野：震災５年/メディア掲載情報【釜援隊が行く Vol. 125】</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 03:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>
		<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、佐野です。 本日（３月１１日）、釜石高等学校の体育館で行われた犠牲者追悼式典に参加させて頂きました [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、佐野です。<br />
本日（３月１１日）、釜石高等学校の体育館で行われた犠牲者追悼式典に参加させて頂きました。釜石に居る意味を、改めて自分に問い直しました。</p>
<p>鹿島隊員は、今年で３回目となる「釜石からの手紙」プロジェクトのオリジナルハガキを、無事に郵便局へとお渡ししてきました。<br />
今年もたくさんの方々に、ハガキを書いて頂き感謝です。<br />
明日以降、全国の皆様に届けられる予定です。</p>
<p>最後にメディア掲載のご報告です。<br />
本日の産経新聞にて、釜援隊の活動を取り上げて頂きました。<br />
山口隊員、久保隊員、中村隊員の活動が紹介されております。<br />
http://www.sankei.com/col…/news/160311/clm1603110001-n1.html<br />
お読み頂けましたら幸いです。</p>
<p>（佐野）</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/03/12813995_1320499251299537_7881886586749623762_n.jpg"><img src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/03/12813995_1320499251299537_7881886586749623762_n.jpg?resize=300%2C201" alt="12813995_1320499251299537_7881886586749623762_n" class="alignnone size-medium wp-image-1471" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/03/980123_1320499287966200_8441912778946773819_o.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/03/980123_1320499287966200_8441912778946773819_o.jpg?resize=300%2C225" alt="980123_1320499287966200_8441912778946773819_o" class="alignnone size-medium wp-image-1472" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/03/12524349_1320499311299531_3193220805199990839_n.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/03/12524349_1320499311299531_3193220805199990839_n.jpg?resize=202%2C300" alt="12524349_1320499311299531_3193220805199990839_n" class="alignnone size-medium wp-image-1470" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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