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	<title>釜援隊｜岩手県釜石市の復興・まちづくりを支援する「リージョナルコーディネーター」 &#187; 【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc</title>
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	<description>釜石リージョナルコーディネーター・通称「釜援隊」は、東日本大震災からの復興・新しいまちづくりを加速させるために、自治体・企業・NPO・地域住民など、 多様なステークホルダーの間をつなぎ、連携を促す地域の調整役です。</description>
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		<title>【イベント登壇のお知らせ】釜石×Sustainability×観光の話を西日暮里で！</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2018 03:37:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで市の観光部署で活動し、4月に新しく設立された釜石版DMO法人“（株）かまいしDMC”と協働中の久保竜太 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これまで市の観光部署で活動し、4月に新しく設立された釜石版DMO法人“（株）かまいしDMC”と協働中の久保竜太隊員が<br />
5/18に西日暮里で行われるイベントに登壇します！<br />
久保隊員は震災をきっかけに釜石へUターンし、住んでよし、訪れてよし····の「観光地域づくり」を故郷で広げるため活動してきました。</p>
<p>当日は釜石市の復興における観光の歩みや、国内に先駆けて目指すサステイナブル・ツーリズム国際認証の取り組みなどをお話します！<br />
ぜひ足をお運びください^_^</p>
<p>▽★エコツアーカフェTOKYO No.99★<br />
「三陸・釜石はサステイナブル・ツーリズムへ」<br />
～震災から7年、持続可能な観光地域づくりに歩みだした釜石の今とこれから～<br />
http://ecocen.jp/cafe-m/2450<br />
【ゲストスピーカー】久保竜太氏　（釜石リージョナルコーディネーター（釜援隊））<br />
【日時】2018年5月18日（金）19:00-20:30<br />
【参加費】800円　＊ワンドリンク付<br />
【場所】 日能研ビル6階　会議室　</p>
<p>▽久保竜太<br />
http://kamaentai.org/members/kuboryuta<br />
http://kamaentai.org/topics/media/column-10</p>
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		<title>▽佐野：被災地の”いま”とプラチナ社会～いわて三陸復興フォーラムに隊長登壇～【釜援隊がゆくvol.183】</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 03:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[去る７回目の「３月11日」では、被災地の”いま”についてメディアや市外の方から聞かれることが多くありました。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>去る７回目の「３月11日」では、被災地の”いま”についてメディアや市外の方から聞かれることが多くありました。<br />
なかなか答えの難しい問いですが、釜石の仮設をお借りし、毎日住民の皆さんとお話をしながら活動している釜援隊は、釜石の”いま”、そして復興支援の”いま”について、お話する機会をたびたび頂いております。１月２７日（土）には、二宮雄岳隊長が岩手県主催の「いわて三陸復興フォーラム」に登壇しました。</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/29496219_2143836378965816_8248356671877808128_n.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/29496219_2143836378965816_8248356671877808128_n.jpg?resize=300%2C200" alt="29496219_2143836378965816_8248356671877808128_n" class="alignnone size-medium wp-image-2607" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/29497416_2143836498965804_5655200489663365120_n.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/29497416_2143836498965804_5655200489663365120_n.jpg?resize=300%2C200" alt="29497416_2143836498965804_5655200489663365120_n" class="alignnone size-medium wp-image-2608" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/29541547_2143836418965812_8994589028896473088_n.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/29541547_2143836418965812_8994589028896473088_n.jpg?resize=300%2C200" alt="29541547_2143836418965812_8994589028896473088_n" class="alignnone size-medium wp-image-2609" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>オープニングは、小宮山宏氏（三菱総合研究所理事長・東京大学第２８代総長）による基調講演「プラチナ社会の実現と復興」。<br />
量的豊さが飽和し、質的豊かさを追求する21世紀で人類が目指す社会を「プラチナ社会」と定義し、復興の本質はプラチナ社会へ向かうことであり、三陸の復興は世界を牽引していくことになるだろうと力強く語られました。</p>
<p>それを受けた現場の活動紹介として、二宮隊長が伝えたメッセージが以下です。<br />
「被災地の”いま”は、さまざまな課題を抱えた現代社会の”いま”です。そんな被災地で、地域と個人の可能性を広げる存在を目指し活動を続けていきます」</p>
<p>登壇者の一人である山崎麻里子氏（中越防災安全推進機構）は、パネルディスカッションの中で<br />
「（中越地震の被災地の住民は、いま）地域を愛して、誇りをもって生きています。それが出来るようになったのも、中越地震があったからだと思っています」<br />
とコメント。復興の過程で、支援者の地域住民が力を合わせて前に進んできた経験が震災以前より質的豊かさを高めた…との内容が印象的でした。</p>
<p>会場は満員、約200名の参加者たちは４時間を超える討論を熱心に聞いていました。<br />
苦しい期間を経ながら、”復興”は新たな価値を社会に生もうとしている。それに気付き、言葉で伝えたり、動き始めたりしようとする人が増えているのが被災地の”いま”なのかもしれません。</p>
<p>（佐野）</p>
<p>▽参考<br />
<a href="http://platinum.mri.co.jp/platinum-society/preface/index">プラチナ社会</a>　<br />
<a href="http://www.ifc.jp/info/fukko/entry-2207.html">いわて三陸復興フォーラム2017</a></p>
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		<title>【復興釜石新聞連載】#29  引き継いだ、唐丹の誇り　「さくら祭り」に重ねる地域の未来</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/media/column-29</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 04:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>
		<category><![CDATA[復興釜石新聞連載]]></category>

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		<description><![CDATA[※こちらのコラムは2017年12月20日発刊の復興釜石新聞に掲載されたものです。 　高齢化率44％、少子化・過 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>※こちらのコラムは2017年12月20日発刊の復興釜石新聞に掲載されたものです。</p>
<p>　高齢化率44％、少子化・過疎化も進む唐丹町は多くの社会課題を抱えています(2017年11月時点)。一方、これまで地域活動に携わってきた人びとは地域の未来に希望的です。「人口は減るけれど、唐丹ならそのときに合った幸せをつくれる」と佐久間定樹さん（唐丹すぽこんクラブ）は疑いません。<br />
　東日本大震災からの復興のため、地域で力を合わせた数年間がこの言葉を生んだのかもしれない。そう思わせるひとつの例が「釜石さくら祭り（唐丹町大名行列）」の復活でした。<br />
　さくら祭りは、大名行列や神楽、虎舞、太鼓などの伝統芸能が奉納される天照御祖神社の式年大祭です。三年に一度行われる祭事として約三百年間受け継がれてきましたが、震災の影響で2012年以降は開催を中断。道具が津波で流され、開催場所も未復旧なため、山口政義さんが釜援隊に着任した2013年当時は関係者の多くが「まだ祭りの再開は無理だ」と話していました。<br />
　しかし、地域には祭りの復活を望んでいる人が多いと山口さんは感じたそうです。仮設住宅などで昔の祭り映像を上映すると、参加者は涙ぐみながら思い出を語りました。山口さんが住民の皆さんから祭りの歴史を教えてもらっていると、 次第に「さくら祭りは無理でも各自の伝統芸能を披露する場ならつくれるのでは」という声が広がり、2014年4月に地域会議は唐丹町初となる「郷土芸能祭」の開催を決めました。<br />
三陸鉄道再開に合わせて開催された郷土芸能祭は、市内外から観客が集まり大成功を収めます。今ならさくら祭りも再開できるのでは、と前向きな意識へ変わった関係者たちは、ついに祭り再開に向けて動き出しました。<br />
　山口さんも助成金の獲得を手伝い、限られた資源でさくら祭りを成功させる方法を関係者と話し合いました。その過程では町内会などの地域団体と唐丹中学校が協働で虎舞を保存する取り組みも生まれ、山口さんも協力。別集落からは鉄砲隊の担い手として参加するよう要請を受けました。<br />
　そうして2015年4月、六年ぶりにさくら祭りが行われ、多くの人に見守られながら神輿や大名行列が町内を練り歩きました。伝統を継承したいと集まった中学生が舞を披露する姿には、住民の皆さんから感動の声が寄せられました。<br />
天照御祖神社の責任役員をつとめた川原清文さんは「最初は皆さんへの負担を心配したが、祭りを見た人から『ようやく震災へのもやもやした気持ちが吹っ切れたよ』と声をかけられ、心からやって良かったと思った」と当時の喜びを振り返ります。<br />
　2016年に釜援隊を卒業した山口さんは現在、任期付の市職員として唐丹の公民館事業や祭事の運営協力を続けています。地域と企業が連携する買い物弱者支援などにも携わっていると、地域のさまざまな人が行事を一緒に成功させたという経験がその下地になっていると感じるそうです。<br />
　2018年はさくら祭りの開催年です。担い手不足や環境の変化とどう向き合うか、話し合わなければなりません。復興に向けて少しずつ広がってきた協働の輪。唐丹の人びとが再び集まる季節がやってきます。<br />
（釜援隊広報・佐野利恵）</p>
<p><strong><br />
■「声」佐久間定樹さん</strong>（35）唐丹すぽこんクラブ クラブマネージャー</p>
<p>　市内の高校を卒業してからは別の自治体で運動教室の講師をつとめていた。約十年間釜石を離れていたが、いつも故郷の姿が胸にあった。津波で自宅は流され、まちの景色もゾッとするほど変わった。それでも、帰ってこられて良かったと思っている。<br />
　帰郷当時は、避難所や仮設での健康問題が話題になっていた。自分の経験をいかせると思い、市体育協会と連携し運動教室を開いた。市内では新しい取り組みで初めは珍しがられたが、皆で体操しながらおしゃべりするのが楽しいと口コミが広がり、今は市内で三百人以上が参加している。<br />
　唐丹では海水浴や遠足、ビーチ雪合戦大会、スカットボール大会などの新しいイベントを企画し、花火大会やお祭りの運営にも携わってきた。嬉しかったのは、普段は顔を合わせる機会が少ない同世代の人たちも、積極的に協力してくれたことだ。若者は地域行事に参加したがらないと言われるが、声をかければこちらの予想以上に楽しんでくれる。そういう人が実はたくさんいるのではないかと思う。<br />
　山口さんは地域の皆からとても信頼されている。ちょっとした会話からでも「じゃあ、やってみますか」と行動するし、伝統や歴史に着目したり助成金の存在を教えてくれたり、地元住民に新しい視点をくれる。多くの人に支えられ、自分もだれかを支える日々は充実していて幸せだ。<br />
そんな生き方を後輩たちにも伝えたいが、受け皿となる仕事が地域に必要だ。自分のような新しい働き方を増やすためにも、運動教室の成果を参加者の医療費減少額などで可視化したいと思っている。</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/01/---------------------------------.jpg"><img src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/01/---------------------------------.jpg?resize=215%2C300" alt="釜援隊がゆく㉙校正用" class="alignnone size-medium wp-image-2445" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>▽佐野（久保）：ミャンマー大学生の釜旅をコーディネート！【釜援隊がゆくvol.177】</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/dna/vol177</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/dna/vol177#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 05:16:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>

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		<description><![CDATA[釜援隊は、釜石市の皆さんと一緒に民泊事業を進めています。 11月2～5日にはミャンマーから35名の大学生が釜石 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>釜援隊は、釜石市の皆さんと一緒に民泊事業を進めています。<br />
11月2～5日にはミャンマーから35名の大学生が釜石にいらっしゃり、釜石市内の14家庭（過去最多！）と交流しながら、釜石のまちを楽しみました <img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-includes/images/smilies/simple-smile.png?w=600" alt=":)" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" data-recalc-dims="1" /> </p>
<p>受け入れ主体となったのは、今年たちあがったばかりの＜釜石オープン・フィールド・ミュージアム実行委員会＞です。<br />
釜援隊の久保隊員は当委員会の事務局をつとめており、今回も委員の方たちと一緒に現地コーディネーターをつとめました。</p>
<p>釜石の民泊で大切にしているのは、訪れる方たちと、地域の皆さんとの交流です。<br />
ミャンマーの皆さんには、受け入れ家庭のお父さん、お母さんと一緒に伝統芸能神楽を楽しんでもらったり、各家庭では一緒に郷土料理をつくってもらったりと交流を深めながら、漁船で海へ出たり、震災の実体験の学びを深めてもらう場も設けました。</p>
<p>今回は橋野、平田、根浜、甲子の14家庭が受け入れに協力しました。なかには、はじめて民泊客を受け入れる方たちもいました。言葉が通じないと心配していた方もいたようですが、最後には「娘・息子が帰ってきたかのように楽しい時間を過ごせた！」とお話していました。</p>
<p>釜石市の復興事業をご説明する際には、二宮隊長も登壇しました。<br />
「人をつなぐ」釜援隊のお仕事内容や、コミュニティ形成支援の大切さをご説明しました。<br />
日本語でも難解な復興事業を、ミャンマー語の通訳を介してお伝えするというチャレンジでしたが、思いはしっかり伝わったようです。会場からは「人びとの心の復興にはどう取り組むべきか？」など多くの質問が出て、「釜石の学びを、是非、母国でも伝えてください」とのメッセージに深くうなずく真剣な姿には、発表側も力をいただいたそうです。</p>
<p>年代、国、立場を超えた人の交流を、まちの活力に変えていく釜石市。<br />
釜援隊も、引き続きお手伝いしてまいります！</p>
<p>（佐野）</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_3025.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_3025.jpg?resize=300%2C225" alt="IMG_3025" class="alignnone size-medium wp-image-2401" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_3038.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_3038.jpg?resize=300%2C225" alt="IMG_3038" class="alignnone size-medium wp-image-2402" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4129.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4129.jpg?resize=300%2C225" alt="IMG_4129" class="alignnone size-medium wp-image-2403" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【釜援隊がゆくvol.175】林野火災復旧にみなさんの力を！</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/town2/vol175</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 05:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[【未来の担い手を育てる】林業・漁業後継者育成、学生支援etc]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 釜石地方森林組合 で活動している手塚です。私たち３期メンバーの活動も開始から丸三年がたち、まちの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="https://www.facebook.com/kamamorikumi/?fref=mentions"> 釜石地方森林組合</a> で活動している手塚です。私たち３期メンバーの活動も開始から丸三年がたち、まちの様子もこの３年間でだいぶ変わってきました。<br />
さて。尾崎神社の釜石まつりも終わり、いよいよ秋が深まる釜石ですが、釜石地方森林組合では尾崎神社の本宮もある尾崎半島で５月に発生した林野火災の復旧を進めていくため、１０月２２日に尾崎半島（佐須側）で植樹祭を計画しています。 <a href="https://www.facebook.com/events/639758042895023/?acontext=%7B%22source%22%3A3%2C%22source_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22newsfeed%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22feed_story%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%5B%5D%7D%5D%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D&#038;source=3&#038;source_newsfeed_story_type=regular&#038;action_history=%5B%7B%22surface%22%3A%22newsfeed%22%2C%22mechanism%22%3A%22feed_story%22%2C%22extra_data%22%3A%5B%5D%7D%5D&#038;has_source=1&#038;fref=mentions">Meetup Kamaishi 2017　Autumn〜釜石のお宝＆鉄人発掘博覧会​ </a>の期間外プログラムとして実施するものです。</p>
<p>この林野火災は全国ニュースでも取り上げられたので憶えている方も多いと思います。日本で毎年林野火災で焼失する山林は３８０ヘクタールほどだそうですが、尾崎半島の火災では鎮火までの１０日余りで４１３ヘクタールが焼けてしまいました。<br />
所有林が被災した山林所有者の多くは、釜石地方森林組合の組合員でもあるため、組合としては行政と連携して所有者支援策について説明会を重ねてきたほか、焼けてしまった木材の販売先の開拓を進めています。</p>
<p>森林組合で広報も担当している私自身も発生直後から火災現場に近い集落に足を運び、組合員さんはもちろんのこと、全国の方々に正しい情報を伝えるよう情報発信に力を入れてきました。釜石地方森林組合のＦＢページでは林野火災についての記事は３万ビューを超えるなど、岩手県内を中心に募金活動の輪が広がり、小学生から大人まで様々な方が学校や職場、イベント会場で募金を集めてくれました。<br />
また、「焼けた木材を記念品として使いたい」「リノベーションに使いたい」といったお申し出をいただき、販売にこぎつけた例も出てきています。ボランティア活動のお問合せもたくさんいただいています。</p>
<p>そんな中で発生からまもなく半年がたちます。<br />
一部自己負担をしてでも早く伐採したい、という所有者の山林では８月からすでに伐採作業が始まっており、来春からは植林も始まります。</p>
<p>春からの本格的な植林を前に、多くの方に被害の様子を知っていただき、また、一人でも多くの力を借りながら尾崎半島の森林を再生させていきたい！という思いで、２２日の植樹祭を企画しました。</p>
<p>おすすめのポイントは２つです！<br />
・作業現場近くまでバンで入りますので林道を歩くのは５分ほど。子どもさんの参加も大歓迎！　自分で植えた木が大きくなるのを見届けてくださいね。<br />
・焼けたスギ材でつくった植樹記念品には岩手県在住の漫画家そのだつくしさんのイラストが彫り込まれています！　この日の限定配布です（参加費には、記念品代のほか現場までの送迎が含まれています）。</p>
<p>現場は伐採作業が始まっており危険なため、この日のみの限定企画です。<br />
尾崎半島の緑の回復へのお手伝いお願いします！</p>
<p>お申込＆詳しくはコチラ<br />
⇒　<a href="http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=181">森林組合のブログ</a><br />
イベントページはコチラ<br />
⇒　<a href="https://www.facebook.com/events/1732256516786183/">【Meetup Kamaishi 2017-Autumn-】27.尾崎半島の森林再生・プレ植樹祭</a></p>
<p>※（2017．10.23 追記）ご協力ありがとうございました！当日の活動報告はこちら（<a href="http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=193">森林組合のブログ</a>）から</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/20170907_2266708.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/20170907_2266708.jpg?resize=300%2C200" alt="20170907_2266708" class="alignnone size-medium wp-image-2359" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/20170907_2266740.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/20170907_2266740.jpg?resize=300%2C200" alt="20170907_2266740" class="alignnone size-medium wp-image-2360" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<title>▽花坂：市民がつくるラグビー・プロモーション動画【釜援隊がゆくvol.174 】</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 09:32:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【地域・行政のコミュニケーション量を増やす】会議や集会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、釜石まちづくり株式会社（フェリアス釜石）と協働している花坂です。 皆さんは釜石情報交流センターに、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、釜石まちづくり株式会社（フェリアス釜石）と協働している花坂です。<br />
皆さんは釜石情報交流センターに、市民も使える動画・画像編集用パソコンがあるのをご存知でしょうか？フェリアス釜石では、この機器の周知と利用促進を目的に「動画制作ワークショップ」を開催しています。</p>
<p>「動画制作ワークショップ」は数回の講座形式で開催され、動画編集に興味がある市民の方々が、プロの写真家などの講師群から指導を受けながら一つの動画を作っていきます。<br />
6月から7月にかけて行われた第二回目のワークショップでは、「市民の手で、釜石シーウェイブスを応援する動画を作ろう」という募集のもと、ご参加いただいた約10名の市民がラグビー選手の練習風景を撮影するという企画を実施しました。</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_3250.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2312" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_3250.jpg?resize=300%2C200" alt="IMG_3250" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>今回のワークショップでは、2点の工夫を行いました。<br />
1点目は、参加者である市民が、釜石シーウェイブスの選手と直接触れ合う機会を作り、ラグビーを応援する文化醸成にも貢献することです。<br />
シーズン中、選手の練習は市内の松倉練習場で毎日行われています。しかし、体がぶつかり合う音や流れる汗を間近で見る経験は、市民でも中々できません。<br />
選手と同じピッチに立ち、数時間見学しただけでも「これまで見てきたラグビーと別世界であることが体験できた」と、参加者の皆さんからは大変好評でした。</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_5560.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2311" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_5560.jpg?resize=300%2C225" alt="IMG_5560" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>2点目として、釜石に拠点を置くクリエイターたちにも講師としてご参加をお願いし、私も講師陣のスケジュール調整などを手伝わせていただきました。<br />
今回ごお招きしたのは、以下の３名です。<br />
・県内の放送局で報道カメラマンとして活躍されている木下義則氏。市民が自ら情報発信する文化醸成を目指し当ワークショップを企画されました。釜石市出身・在住。<br />
・市内の仮設商店街で写真館を経営する菊池賢一氏。“いわて動画コンテスト2016”では自主製作動画が最優秀賞を受賞するなど、精力的に活動していらっしゃいます。<br />
・某観光雑誌に写真を提供するなど、世界的に活躍される写真家の岩間幸司氏。ワークショップではドローン撮影など最先端の技術も参加者にご紹介いただきました。</p>
<p>木下氏は「質の高い映像作品を市内外に対して発信することで、釜石の魅力と動画制作技術の高さを世に広めたい」という思いを持っていらっしゃいます。<br />
今回は「ラグビー」を題材としましたが、その先には「釜石の観光資源」や「ここにある暮らし」など、より広いテーマも見据えています。そのため、「釜石の被写体を一番理解している地元のクリエイターが必要とされる時が訪れる」と考え、講師の増員を発案され、私もご協力いたしました。<br />
動画に限らず、市民発のものがこれから更に必要とされていくと私も感じており、このワークショップの場が、「市民の手で、この街を表現していく」土壌の一つになると信じています。</p>
<p>「動画ワークショップ」は、2019年ラグビーワールドカップを念頭に、どんどん新しい試みを取り入れていきたいと考えています。8月以降には今回のワークショップにて皆さんが制作した動画が「釜石シーウェイブス」の公式戦で披露されるチームプロモーションビデオとなり、各所で披露される予定です。是非ともご鑑賞いただき、来年以降には皆さんご自身も釜石の一クリエイターとして、ご参加していただけることを願っています。<br />
ご興味がある方は、フェリアス釜石または釜援隊の花坂までご連絡ください。</p>
<p>（花坂）</p>
<p>▽<a href="https://www.facebook.com/events/1562259877174743/?active_tab=discussion">Facebookイベントページ</a>（作成途中のショートムービー載ってます！）</p>
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		<title>▽若林：新しい「おいしい釜石コレクション」のパンフレットができました！【釜援隊がゆく vol.172】</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 06:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【新しい生業を創造する】６次産業化の推進etc]]></category>
		<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>

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		<description><![CDATA[商業観光課と協働している若林です。 私が担当している「釜石食ブランド開発検討協議会」は、釜石の美味しいものを発 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>商業観光課と協働している若林です。<br />
私が担当している「釜石食ブランド開発検討協議会」は、釜石の美味しいものを発掘し、それを多くの人に知ってもらい購入を促すことを目的とした団体です。<br />
▽詳細：http://kamaentai.org/topics/go-kmt/dna/vol152</p>
<p>今年の「おいしい釜石コレクション」は例年にないほど多くの応募があり、１５事業者２１商品が認定されました（昨年度は5事業者8商品）。<br />
新しいパンフレットではデザインを一新し、一つ一つの商品に取材で得た事業者のこだわりや、開発秘話、どういった風味かといったご紹介文を載せています。<br />
関係者からは「こんな商品があったとは知らなかった」「今度の出張の土産はこの中から選びたい」「このパンフレットを商談で使いたい」等々、早速反響をいただいています。</p>
<p>▽旧・おいしい釜石コレクションパンフレットと若林</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC05699.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC05699.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC05699" class="alignnone size-medium wp-image-2277" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>▽新・おいしい釜石コレクションパンフレット（一部）</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/---------------.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/---------------.jpg?resize=300%2C212" alt="おいかま１" class="alignnone size-medium wp-image-2278" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/---------------1.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/---------------1.jpg?resize=300%2C214" alt="おいかま２" class="alignnone size-medium wp-image-2279" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>私は昨年5月に釜援隊に入り、釜石の食を盛り上げることをミッションに活動していますが、その中で「釜石の人が、釜石の食について意外と知らない。魅力に気づいていない」と感じます。<br />
その理由は<br />
①    釜石に限らず自分たちの持つ強みや魅力は自身では気づきにくいこと、<br />
②    売り手である事業者が商品情報を積極的に発信していないこと<br />
③    買い手が商品について知る機会が少ないこと<br />
だと思っています。</p>
<p>これらの課題を打開するために、まずは商品の購入動機の一つである「商品のストーリー性」を可視化し消費者に伝えようと考え、パンフレットに掲載される事業者すべてに取材を行いました。そうして商品の裏に隠された情報を収集し、より商品の魅力が伝わるような記事（商品の説明文）をすべての商品に加えました。取材を進める中では、多くの認定品に「ストーリー性」が潜んでいることに私自身も改めて気付きました。</p>
<p>また、今回は私と同じように釜石にUターンしてきたデザイナーに協力してもらいながら、商品の持つポテンシャルを写真でも表現し、買い手に少しでも興味を持ってもらい購入につながるような構成も心がけました。<br />
その結果、個々の商品の詳細情報が掲載された、より見やすく、伝わりやすい、ワクワク感のあるパンフレットが完成したのではと自負しています。</p>
<p>釜石には、まだまだ私も知らない地域の宝が隠れているはずです。３代目、４代目といった老舗も市内にたくさんあります。それは、多くの人たちに長い間支えられ続けた証であり、「釜石で何十年と愛されてきた」という信用も、消費者をひきつける一つのブランドになるといえます。<br />
事業において「新しいものをつくる」ことは重要なことですが、一方で「すでにあるもの」を継続することも大切なことだと思っています。<br />
そういったことを今後も多くの人たちに伝え、気づいていただけるような活動をしていきたいと思っています。</p>
<p>みなさんもぜひ一度「おいしい釜石コレクション」パンフレットを手に取ってくださいね！</p>
<p>（若林）</p>
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		<title>▽二宮：本日から「国家公務員初任者行政研修」をお請けしています。【釜援隊がゆくvol.169】</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/dna/vol169</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/dna/vol169#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 02:26:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>

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		<description><![CDATA[今春から国家公務員になられた5名の方が今週いっぱい釜援隊（6/12~16） で視察研修をなさいます。 被災地の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今春から国家公務員になられた5名の方が今週いっぱい釜援隊（6/12~16） で視察研修をなさいます。<br />
被災地の現状と復興の進捗状況をご自分の目でご覧いただき、様々なご経験を積んで今後のお仕事の参考にしていただけたら、と思いお引き受けいたしました。</p>
<p>研修生の方たちには冒頭で釜石市職員、釜援隊長の二宮から当市の復興の進捗状況をお話させていただいたのち、<br />
手塚隊員が協働している釜石地方森林組合、<br />
前川隊員が管理・運営支援している鵜住居地区の「にこにこ農園」、<br />
元隊員の黍原豊さんが代表をつとめる三陸駒舎などをまわっていただきます。</p>
<p>官民連携で進めてきた釜石市の歩みから、日本の未来を担う方々へ何かお伝えできたらと思っています。</p>
<p>(二宮）<br />
<a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/19029554_1815106645172126_3462836853577026997_n.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/19029554_1815106645172126_3462836853577026997_n.jpg?resize=300%2C225" alt="19029554_1815106645172126_3462836853577026997_n" class="alignnone size-medium wp-image-2116" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<item>
		<title>▽孝信：漁業の担い手を共に育てる浜へ！【釜援隊がゆく vol.167】</title>
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		<pubDate>Tue, 30 May 2017 10:58:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>

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		<description><![CDATA[齋藤です。昨年の6月から岩手大学釜石サテライトで協働し、「漁業の担い手育成」に向けて活動してきました。これは釜 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>  齋藤です。昨年の6月から岩手大学釜石サテライトで協働し、「漁業の担い手育成」に向けて活動してきました。これは釜石に限らず、多くの沿岸地域が直面している問題であり、一筋縄では解決できないテーマです。</p>
<p>■担い手育成の障壁<br />
  全国的に見ても、かつての「漁家子弟が漁師の跡を継ぐ文化」は廃れつつあります。釜石の浜でも、親は子どもに「都会さ行って働け」と言うようになりました。<br />
一方では、社会の価値観が変化し、働き方が多様化するなかで、都会の人が漁師になりたいと沿岸に移住するケースも出てきました。<br />
  釜石にも、都会の若者を受け入れて、「（後継者を育てる）親方」として漁業の仕事を教えようという漁師さんがいないわけではありません。<br />
  しかし残念ながら、このような「若者を受け入れて育てよう」という漁師は浜で目立ってしまい、「出る杭」になってしまうのが現状です。地方の漁村集落ですから、多少閉鎖的なところがあっても当たり前なのですが、「出る杭は打たれる」文化のままでは、「釜石の漁業を大きくしよう」「若者を育ててみよう」という気持ちがある人の活躍の場を奪ってしまいます。<br />
  しかし、1本2本は「出る杭」でも、10本出ればそれは「当たり前」になるかもしれません。<br />
  震災以降いろいろなボランティアを受け入れ、他の地域の方との交流が増えてきたことで、開放的な雰囲気が漁村に生まれてきたことも、チャンスだといえます。<br />
  まずは漁協、漁師、漁師が協力し、新規就業者が生まれたというモデルケースをつくり、そこから新たな文化を育んでいくことが、私の使命だと思っています。</p>
<p> ■まずは受け入れ側の認識改革から<br />
若者を教育するのは親方ですが、受入窓口やフォローをするのは漁協の仕事です。行政も、業界団体が主催する新規就業者募集のセミナーに出展し就業希望者が現れた場合は、住宅等に補助金を出すなどのバックアップを計画しています。<br />
「漁業の担い手」が育つためには、漁師、漁協、行政がいかに連携し、柔軟に協力できるかが要となるようです。<br />
私もこの１年は、その「雰囲気づくり」につとめてきました。<br />
例えば、同テーマに関して先進的に取り組んでいる地域に漁協の方と一緒に視察に行ったり、普段は意外と「本音」で話すことのない漁協職員同士の交流会を開催したり、漁師には、県や岩手大学が開催する、先進地から招聘したキーマンの講義への参加を促し、自分も一緒に参加したりしてきました。</p>
<p>■新たな芽を育てたい<br />
  2年前に東京で行われたセミナー参加をきっかけに、釜石での就業を決意し、移住して漁業権を取得した人が現れました。<br />
今年2月には、都会から8名の漁師希望者が釜石に来て漁業体験に参加し、漁師たちと交流しました。参加者の中には再度釜石を訪れ、漁師らと交流を続けている人もいます。<br />
  この8名の中からはまだ新規就業には至っていませんが、受け入れる下地は少しずつできてきているのを感じています。<br />
「担い手が欲しい」と声をあげる漁師が増えました。<br />
  漁協の若手職員の中にも、将来の漁協の姿に不安をいだき、積極的に担い手確保のため動いてくれる人も出てきました。<br />
少しずつですが、浜の雰囲気は良くなってきています。<br />
  「漁業の担い手育成」これから本番を迎えます。<br />
  「漁師になりたい」と一大決心をした若者と、本気で教える親方との人生がそこにはあります。私も一緒に寄り添って、引き続きそれを支えていきたいと思っています。</p>
<p>（齋藤孝信）<br />
<a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/05/---------------------------------------.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/05/---------------------------------------.jpg?resize=300%2C225" alt="志摩市漁協とのミーティング" class="alignnone size-medium wp-image-2106" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/05/---------------------------.jpg"><img src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/05/---------------------------.jpg?resize=300%2C225" alt="三重尾鷲早田定置船" class="alignnone size-medium wp-image-2107" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【メディア掲載情報】5/11 NHK盛岡「おばんですいわて」に農家民泊の受入家庭・釜援隊が出演</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/media/%e3%80%90%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%8e%b2%e8%bc%89%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%80%91511-nhk%e7%9b%9b%e5%b2%a1%e3%80%8c%e3%81%8a%e3%81%b0%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%a6</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/media/%e3%80%90%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%8e%b2%e8%bc%89%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%80%91511-nhk%e7%9b%9b%e5%b2%a1%e3%80%8c%e3%81%8a%e3%81%b0%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%a6#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 04:09:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

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		<description><![CDATA[釜石市平田地区で山林火災が発生し、本日で５日目を迎えます。一日も早く事態が終息するようお祈りするとともに、避難 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>釜石市平田地区で山林火災が発生し、本日で５日目を迎えます。一日も早く事態が終息するようお祈りするとともに、避難中の皆さまには心からのお見舞いを申し上げます。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊</p>
<p>5/11（木）ＮＨＫ盛岡の「おばんですいわて」内にて、釜石市が進める農家民泊の取り組みが紹介されます。<br />
番組では、栗橋地区で国内外のお客さんを受け入れているご夫婦が登場し、コーディネーターとして活動を支援してきた久保竜太隊員も取材をサポート。</p>
<p><a href="http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HHD_Q6A021C1000000/">日本の自治体では初めて米民泊大手Airbnbと提携した釜石市</a>の「オープンシティ戦略」について、石井重成室長もインタビューにこたえています。<br />
5/11 PM6:10~放送です。是非ご覧ください(^^)</p>
<p>▽久保隊員・石井室長のコラムも合わせてどうぞ！<br />
http://kamaentai.org/topics/media/column-10<br />
http://kamaentai.org/topics/media/column-12</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/05/201705------------------------------.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/05/201705------------------------------.jpg?resize=300%2C225" alt="201705民泊家庭取材受け入れ" class="alignnone size-medium wp-image-2049" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/05/201705---------------------------------.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/05/201705---------------------------------.jpg?resize=300%2C225" alt="201705民泊家庭取材受け入れ②" class="alignnone size-medium wp-image-2050" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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