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	<title>釜援隊｜岩手県釜石市の復興・まちづくりを支援する「リージョナルコーディネーター」 &#187; 【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc</title>
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	<description>釜石リージョナルコーディネーター・通称「釜援隊」は、東日本大震災からの復興・新しいまちづくりを加速させるために、自治体・企業・NPO・地域住民など、 多様なステークホルダーの間をつなぎ、連携を促す地域の調整役です。</description>
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		<title>▽手塚：協働先を安倍首相が視察【釜援隊がゆくvol.179】</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/media/vol179</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 01:58:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【未来の担い手を育てる】林業・漁業後継者育成、学生支援etc]]></category>
		<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

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		<description><![CDATA[釜石地方森林組合​ で活動している手塚です。 12月20日は、安倍首相、吉野復興大臣、鈴木オリパラ大臣が、釜石 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>釜石地方森林組合​ で活動している手塚です。<br />
12月20日は、安倍首相、吉野復興大臣、鈴木オリパラ大臣が、釜石地方森林組合に視察にいらっしゃいました。</p>
<p>釜石の「木材」と釜石を象徴する「鉄」を活用し、地元の事業者さんとともに開発、販売している家具ブランド<a href="http://kamamorikumi.jp/moritotetsu/">mori-to-tetsu</a>を中心に紹介してほしい、と事前にリクエストをいただいておりましたので、このプロジェクトのコーディネーターとして、市内の岩間鉄工所さん、建築士の宮崎建築事務所さんとの調整や、「さんりく基金」の申請事務などを行った経過をご説明しました。</p>
<p>３大臣のほか、岩手県の達増知事、釜石市の野田市長にもお越しいただき、釜石地方森林組合の久保組合長、高橋参事からは東日本大震災大津波からの組織の建て直し、５月の釜石市尾崎半島の林野火災のことなどをお話し、地域の産業としての林業を通じて復興や地域づくりに貢献していきたいという思いをお伝えしました。</p>
<p>これまでにもさまざまな省庁などの視察対応をしてきましたが、さすがに首相ともなると、警備やプレスの数も桁違いでした。<br />
一方で、今回の視察はあまり全国放送はされなかったようなので、被災地の様子をメディアを通じて全国のみなさんに知っていただく機会をつくるのは難しくなっているのだと実感しました。<br />
▽<a href="https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201712/20iwate.html">首相官邸サイト</a></p>
<p>また、釜石地方森林組合が農林水産省の「ディスカバー農山漁村（むら）の宝」という一次産業をつうじて地域活性化に貢献している団体が選ばれる賞に選ばれ、11月22日に首相官邸での選定証授与式に行ってきました。<br />
こちらもmori-to-tetsuや釜援隊が釜石森組と協働するきっかけになった「釜石大槌バークレイズ林業スクール」が選定理由ということで、釜援隊としての活動がさまざまな場面で評価され、うれしく思っています。<br />
▽選定の詳細は<a href="http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=198">こちら</a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/20171220_2385003.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/20171220_2385003.jpg?resize=300%2C196" alt="20171220_2385003" class="alignnone size-medium wp-image-2436" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/20171220iwate10.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/20171220iwate10.jpg?resize=300%2C207" alt="20171220iwate10" class="alignnone size-medium wp-image-2437" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>▽花坂：市民がつくるラグビー・プロモーション動画【釜援隊がゆくvol.174 】</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/town/vol174</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/town/vol174#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 09:32:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【地域・行政のコミュニケーション量を増やす】会議や集会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、釜石まちづくり株式会社（フェリアス釜石）と協働している花坂です。 皆さんは釜石情報交流センターに、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、釜石まちづくり株式会社（フェリアス釜石）と協働している花坂です。<br />
皆さんは釜石情報交流センターに、市民も使える動画・画像編集用パソコンがあるのをご存知でしょうか？フェリアス釜石では、この機器の周知と利用促進を目的に「動画制作ワークショップ」を開催しています。</p>
<p>「動画制作ワークショップ」は数回の講座形式で開催され、動画編集に興味がある市民の方々が、プロの写真家などの講師群から指導を受けながら一つの動画を作っていきます。<br />
6月から7月にかけて行われた第二回目のワークショップでは、「市民の手で、釜石シーウェイブスを応援する動画を作ろう」という募集のもと、ご参加いただいた約10名の市民がラグビー選手の練習風景を撮影するという企画を実施しました。</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_3250.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2312" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_3250.jpg?resize=300%2C200" alt="IMG_3250" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>今回のワークショップでは、2点の工夫を行いました。<br />
1点目は、参加者である市民が、釜石シーウェイブスの選手と直接触れ合う機会を作り、ラグビーを応援する文化醸成にも貢献することです。<br />
シーズン中、選手の練習は市内の松倉練習場で毎日行われています。しかし、体がぶつかり合う音や流れる汗を間近で見る経験は、市民でも中々できません。<br />
選手と同じピッチに立ち、数時間見学しただけでも「これまで見てきたラグビーと別世界であることが体験できた」と、参加者の皆さんからは大変好評でした。</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_5560.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2311" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/08/IMG_5560.jpg?resize=300%2C225" alt="IMG_5560" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>2点目として、釜石に拠点を置くクリエイターたちにも講師としてご参加をお願いし、私も講師陣のスケジュール調整などを手伝わせていただきました。<br />
今回ごお招きしたのは、以下の３名です。<br />
・県内の放送局で報道カメラマンとして活躍されている木下義則氏。市民が自ら情報発信する文化醸成を目指し当ワークショップを企画されました。釜石市出身・在住。<br />
・市内の仮設商店街で写真館を経営する菊池賢一氏。“いわて動画コンテスト2016”では自主製作動画が最優秀賞を受賞するなど、精力的に活動していらっしゃいます。<br />
・某観光雑誌に写真を提供するなど、世界的に活躍される写真家の岩間幸司氏。ワークショップではドローン撮影など最先端の技術も参加者にご紹介いただきました。</p>
<p>木下氏は「質の高い映像作品を市内外に対して発信することで、釜石の魅力と動画制作技術の高さを世に広めたい」という思いを持っていらっしゃいます。<br />
今回は「ラグビー」を題材としましたが、その先には「釜石の観光資源」や「ここにある暮らし」など、より広いテーマも見据えています。そのため、「釜石の被写体を一番理解している地元のクリエイターが必要とされる時が訪れる」と考え、講師の増員を発案され、私もご協力いたしました。<br />
動画に限らず、市民発のものがこれから更に必要とされていくと私も感じており、このワークショップの場が、「市民の手で、この街を表現していく」土壌の一つになると信じています。</p>
<p>「動画ワークショップ」は、2019年ラグビーワールドカップを念頭に、どんどん新しい試みを取り入れていきたいと考えています。8月以降には今回のワークショップにて皆さんが制作した動画が「釜石シーウェイブス」の公式戦で披露されるチームプロモーションビデオとなり、各所で披露される予定です。是非ともご鑑賞いただき、来年以降には皆さんご自身も釜石の一クリエイターとして、ご参加していただけることを願っています。<br />
ご興味がある方は、フェリアス釜石または釜援隊の花坂までご連絡ください。</p>
<p>（花坂）</p>
<p>▽<a href="https://www.facebook.com/events/1562259877174743/?active_tab=discussion">Facebookイベントページ</a>（作成途中のショートムービー載ってます！）</p>
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		<item>
		<title>▽若林：新しい「おいしい釜石コレクション」のパンフレットができました！【釜援隊がゆく vol.172】</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 06:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【新しい生業を創造する】６次産業化の推進etc]]></category>
		<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>

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		<description><![CDATA[商業観光課と協働している若林です。 私が担当している「釜石食ブランド開発検討協議会」は、釜石の美味しいものを発 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>商業観光課と協働している若林です。<br />
私が担当している「釜石食ブランド開発検討協議会」は、釜石の美味しいものを発掘し、それを多くの人に知ってもらい購入を促すことを目的とした団体です。<br />
▽詳細：http://kamaentai.org/topics/go-kmt/dna/vol152</p>
<p>今年の「おいしい釜石コレクション」は例年にないほど多くの応募があり、１５事業者２１商品が認定されました（昨年度は5事業者8商品）。<br />
新しいパンフレットではデザインを一新し、一つ一つの商品に取材で得た事業者のこだわりや、開発秘話、どういった風味かといったご紹介文を載せています。<br />
関係者からは「こんな商品があったとは知らなかった」「今度の出張の土産はこの中から選びたい」「このパンフレットを商談で使いたい」等々、早速反響をいただいています。</p>
<p>▽旧・おいしい釜石コレクションパンフレットと若林</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC05699.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC05699.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC05699" class="alignnone size-medium wp-image-2277" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>▽新・おいしい釜石コレクションパンフレット（一部）</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/---------------.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/---------------.jpg?resize=300%2C212" alt="おいかま１" class="alignnone size-medium wp-image-2278" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/---------------1.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/---------------1.jpg?resize=300%2C214" alt="おいかま２" class="alignnone size-medium wp-image-2279" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>私は昨年5月に釜援隊に入り、釜石の食を盛り上げることをミッションに活動していますが、その中で「釜石の人が、釜石の食について意外と知らない。魅力に気づいていない」と感じます。<br />
その理由は<br />
①    釜石に限らず自分たちの持つ強みや魅力は自身では気づきにくいこと、<br />
②    売り手である事業者が商品情報を積極的に発信していないこと<br />
③    買い手が商品について知る機会が少ないこと<br />
だと思っています。</p>
<p>これらの課題を打開するために、まずは商品の購入動機の一つである「商品のストーリー性」を可視化し消費者に伝えようと考え、パンフレットに掲載される事業者すべてに取材を行いました。そうして商品の裏に隠された情報を収集し、より商品の魅力が伝わるような記事（商品の説明文）をすべての商品に加えました。取材を進める中では、多くの認定品に「ストーリー性」が潜んでいることに私自身も改めて気付きました。</p>
<p>また、今回は私と同じように釜石にUターンしてきたデザイナーに協力してもらいながら、商品の持つポテンシャルを写真でも表現し、買い手に少しでも興味を持ってもらい購入につながるような構成も心がけました。<br />
その結果、個々の商品の詳細情報が掲載された、より見やすく、伝わりやすい、ワクワク感のあるパンフレットが完成したのではと自負しています。</p>
<p>釜石には、まだまだ私も知らない地域の宝が隠れているはずです。３代目、４代目といった老舗も市内にたくさんあります。それは、多くの人たちに長い間支えられ続けた証であり、「釜石で何十年と愛されてきた」という信用も、消費者をひきつける一つのブランドになるといえます。<br />
事業において「新しいものをつくる」ことは重要なことですが、一方で「すでにあるもの」を継続することも大切なことだと思っています。<br />
そういったことを今後も多くの人たちに伝え、気づいていただけるような活動をしていきたいと思っています。</p>
<p>みなさんもぜひ一度「おいしい釜石コレクション」パンフレットを手に取ってくださいね！</p>
<p>（若林）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【活動説明会レポート⑦】Last Message:釜援隊の働き方</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride/lm20170607</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride/lm20170607#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 08:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動説明会2017レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 二宮） では、私たちの働き方、私たちがどのような方々とご一緒させていただいているか、ということを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC08129.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2241" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC08129.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08129" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>二宮）<br />
では、私たちの働き方、私たちがどのような方々とご一緒させていただいているか、ということを最後にメッセージとしてお伝えしたいと思います。</p>
<p>まだ、皆さん記憶に新しいところかもしれません。本当に温かいお見舞いの言葉を各所からいただきました。<br />
釜石の平田地区で400ヘクタールもの山林が焼失するという大火災がありました。<br />
私たちも避難所のお手伝いなどをしながら1週間過ごしました。住宅地の300メートル手前まで火が押し寄せたので2つの集落に避難指示を出して、住民の皆さんに避難していただきました。100人近い、高齢者を中心とした方々が避難所で不自由な生活を送られました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2230" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------27.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド27" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>そんな中、災害公営住宅の会長さんから一本の電話がありました。その方々は、津波で長らく避難所や仮設住宅で生活され、どのような不安の日々を過ごしているか、をよくご存知の方々です。</p>
<p>その方々が、「あの人たちのために何かしたいんだ。構わないか。」と言いました。色々な支援をしていただいた私たちがお返しする番だ、そういうふうに言ってくださいました。</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2234" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------31.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド31" data-recalc-dims="1" /></a><br />
写真に写っている鍋は、津波でたくさんのものが流れた後に、たくさんの支援をいただきながら買い揃えたものです。<br />
その鍋を持って避難所に来て炊き出しをしてくださいました。</p>
<p><strong>私たちはこう信じています。”コミュニティは、ひとの思いでつながっている”。人がいて、人がいて、コミュニティができていくんだと思っています。そういう中で、私たちはまちづくりの調整役としての役割を担っています。</strong></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------34.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2237" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------34.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド34" data-recalc-dims="1" />　　<img class="alignnone size-medium wp-image-2238" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------35.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド35" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まちづくりのために、私たち釜援隊がしていることを4つお示しさせていただきました。<br />
<strong>”地域の方たちの思いを聞き取る”。”実現するための手段をともに考える”。”黒衣に徹し、ときに半歩先、ときに半歩後ろをともに歩む。ひととひとをつなぎ、まちづくりに関わるひとを増やす”。</strong><br />
私たちだけがするのではない。まちの方たちだけがするのではない。一緒に歩み、つくりあげていく。</p>
<p><strong>そして最後には、地域の方に成果をしっかりとお返しして、まずは自分たちの足で立ち上がる自立、そして、自分たちの足で進んでいく自走、進み方を自分たちで決めていく自律まで持っていくアプローチ、そのサイクルをつくっていくのが私たちの仕事だなと思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------36.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2239" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------36.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド36" data-recalc-dims="1" />　　<img class="alignnone size-medium wp-image-2240" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/------------37.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド37" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的にお示しするならば、「住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けたい」「自治会と町内会を結びつけたい」という思いを皆さんから聞き取り、「では、どのようなカタチが皆さんにとっていいのでしょうか」ということを皆さんと話しながら一緒につくっていく。<br />
私たちがファシリテーションをしていけば簡単ですが、地域の方に進行もやっていただき、時には、じれったいことや行き過ぎてしまうこともありますが、サポートしていきます。ご自分たちの手で、次のものを決める地域をつくっていく。このような流れを私たちは実現しています（写真１枚目）。<br />
地域の見守りに取り組む住民の皆さんも支援させていただきましたが（写真２枚目）、コミュニティの本質は自治会をつくるだけでなく、それをどうワークさせていくか、ということです。</p>
<p>行政・社協などさまざまな関係者をつなぎ、一つ一つの活動を、地域の見守り体制にどうつなげていくか、というところのお手伝いをさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、皆さんの番です。</p>
<p>釜石で皆さんのお越しをお待ちしています。今日、興味を持ってくださった方、ぜひご一報ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【活動説明会レポート⑥】Panel Discussion：釜援隊のこれまでと、これから（その４）</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/media/pd420170607</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/media/pd420170607#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 08:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>
		<category><![CDATA[活動説明会2017レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[石井） では、Q&#38;Aとして会場の皆さんからご質問やご感想をいくつかお受けして、メンバーに答えられること [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC08117.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2225" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC08117.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08117" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>石井）<br />
では、Q&amp;Aとして会場の皆さんからご質問やご感想をいくつかお受けして、メンバーに答えられることを答えていきたいと思います。いかがでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #333399;">Ｑ．釜援隊は、基本給ですか？それとも時間給ですか？</span><br />
</strong><br />
石井）<br />
年俸300万円を月割りで業務委託契約とあわせてならしていきます。毎月どのくらい働いたかをレポートしていく、という勤怠管理です。<br />
ある種、完全に仕事とプライベートが分かれていない、というのが、地域で生活する特徴なのかもしれません。コミュニケーションの本質って、一緒にいる時間だと思うんですよね。一緒にいる時間が蓄積されてきて、初めてできることもあると思っています。</p>
<p>二宮）<br />
基本的に、担当マネジメントとやり取りしていますので、1日、月間でどのような活動をするのかは話をしています。</p>
<p><strong><span style="color: #333399;">Ｑ．釜援隊の活動は2020年までで移住を目的にしていないということなんですが、2020年以降の将来設計についておうかがいできればと思います。</span><br />
</strong></p>
<p>遠藤）<br />
2020年度以降のビジョンは、はっきりとは決まってはいません。ただ、祖父母が釜石にいることもあって、釜石に住み続けることは確かです。釜援隊の制度が終了しても、釜石のまちづくりに何かしらの形で関わっていきたいと思っています。<br />
<strong>コミュニティをコーディネートする仕事は今後、必要とされてくるのではないかと感じています。このような新しい働き方を感じる場面は多く、そのような働き方をしていけるような社会になっているかもしれないし、そういったことを考えながら模索中です。<br />
</strong></p>
<p>久保）<br />
2020年以降についてですが、私には養う家族もいますし、釜援隊の活動を通して、地域の担い手の一人になりたいと思っています。そこを見越して、協働先の方とも協議をしながらお仕事をさせていただいています。<br />
<strong>釜援隊の任期の間に、自分の出口をつくっていく、釜石の中で役割をつくっていく、というのが今の私の大きな目的になっています。</strong></p>
<p>二宮）</p>
<p>隊員は、8割は協働先との仕事、残り2割は、自分や被災地、釜石にとってプラスになることをやっていい、としています。<br />
なるべく「次にあなたは何をやりたいの？」ということを（統括マネジメントとして）隊員と話しつつ、将来をつくっていく、というプロセスを踏んでいます。</p>
<p><strong><span style="color: #333399;">Ｑ.皆さんは結婚していらっしゃいますか？一人でポーンと行ってしまう場合、家族の仕事はどうしているのでしょうか。</span><br />
</strong><br />
二宮）<br />
家内からは、「ヨソの地域の活性化をするくらいだったら、家庭の活性化をしろ」と叱られています。ただ、働き方や釜石で活動することには理解があるので、釜石にいられます。<br />
将来設計ですが、どんなことをやっても食べていけるだろうなとは思っています。先ほど遠藤も言っていましたけど、<strong>色々な経験をさせていただく中で、私たちが思っていることは、私たちが今つくっているモデルは、被災地における問題ではないんですよね。<br />
少子高齢化が進む中で、色々な地域に必要となるものだと思うんです。<br />
</strong>それらを地域にとどまらず全国に普及、展開させていくきっかけになる仕事を被災地から発信できれば、と考えています。<br />
<strong>　被災地が色々な苦しみの中で得た経験を皆さんにお伝えできる一端を担えればなと。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #333399;"> Ｑ．自分が釜石市に貢献出来たなと思うまでにどれくらい時間がかかりましたか？</span><br />
<span style="color: #333399;">　　また、”自分が自分の仕事を作っていく、けれども自分が主体になってはいけない”、についてもう少し紹介してほしいです。</span><br />
</strong></p>
<p>二宮）<br />
私たち釜援隊が存在する、というところから一つのインパクトが始まっている、という意味では、その瞬間から私たちが何かの価値をお示しできているのではないかと思って頑張っています。</p>
<p>私たち釜援隊は自分たちは、主役ではない。よく”黒衣（くろこ）”という言い方をします。<br />
最近は建物もどんどん建っていますが、<strong>我々は足場なんじゃないかと思っています。足場の大きさは建物の種類や大きさによって決まるんですが、建物が完成するときには足場は綺麗になくなって、建物だけが残ります。足場がなければ建物はできないんですが、足場そのものに価値はない。</strong><br />
”黒衣”についていえば、舞台にいるのは見えますが、黒衣を観に行く方はいません。ですが、黒衣は芝居の流れが全て頭に入っていなければならなくて、かつ、役者への信用がないと舞台に立てないんですね。そういった意味では、色々な専門性を持ったり、自身が主役にならずに一緒に考えたりしていく、ということが大切になってきます。</p>
<p>江口）<br />
黒衣というのは、いかに主役を盛り立てるか、という役割であり、主役との関係性をどのようにつくるか、というのが大事になってきます。<br />
まちの仕事は、まちの人でやるべき、ということがあるかもしれませんが、釜石には釜援隊のように遠方からの人も関わっています。<strong>ソトから来た人がいることによって、まちにいる人の新たな視点をつくります。このような見えない価値を評価すべきで、まちづくりにも必要なものです。</strong><br />
ソトからの人の中には、そのまま骨を埋める人もいれば、ある程度の期間が経ってから異なる地域に移る人もいますが、例えば3年この地にいれば、その事実はなくならないし、そこで得た関係は、異なる地域に行っても引き続き続いていったり、新たな地で起業をして経済効果も生むかもしれません。</p>
<p>生み出すインパクトをどの期間で考えるかによって、見方は変わってくるかもしれません。隊員が任期の間で培う経験や人脈はこれからに活きると思います。新しい何かをつくるときの糧、基盤になるかもしれません。<br />
そう思うと、今やっていることは何一つ無駄なことはないんじゃないかなと思っています。</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong>Ｑ．何を実現し、どのような景色を見たいのでしょうか</strong></span></p>
<p>遠藤）<br />
子どもから高齢者までの多世代がそれぞれ役割を持って活躍し、支え合える地域社会のあり方は、少子高齢化が進んでいく中で、釜石だけでなく日本全体に必要になってくると思います。<br />
地域の持続性をどのように高めていくのか、ということが大事だと考えていて、私が携わる放課後子ども教室もそのビジョンにつながっています。<br />
子どもからお年寄りまでがそれぞれ役割を持つ、というと大きなことのように思えるんですけど、例えば、<strong>子どもと高齢者が交流を持つところからお互いを見守る目が育まれていきます。</strong></p>
<p><strong>些細なことから支え合いの社会がつくられていくのではないかと思っています。そのような、小さなところから支え合える社会が、私たちが目指すまちづくりの地域のカタチかなと思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC_0623.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2197" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC_0623.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC_0623" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>石井）<br />
ありがとうございます。クリエイティブなことって「やれ！」って言われてできるものじゃないと思ってるんですよ。<br />
例えば、上司に「明日、クリエイティブな企画をつくって来い」って言われて、そういう素養のない組織はクリエイティブなことをきっとできないんですね。<br />
<strong>試行錯誤をして、そのリスクを取れる人がいて、その土壌があって初めて生まれるかもしれないのがクリエイティブなものであったり、非連続性のものなのかもしれません。</strong></p>
<p><strong>釜石の各地で、一つ一つは小さいかもしれないけれど、そういったものがあって、集合体としての土壌をつくっていく。それが釜援隊であり、シビックエコノミーをつくる人を支える存在、シビックエコノミーをより潤滑に育てていくのが釜援隊の役割であり、ミッションとなる。</strong></p>
<p>そんなふうに釜援隊をご理解いただけたらと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【活動説明会レポート⑤】Panel Discussion：釜援隊のこれまでと、これから（その３）</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/pd320170607</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/pd320170607#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 07:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[すべての記事]]></category>
		<category><![CDATA[活動説明会2017レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[石井） では、次にいきたいと思います。”どんな困難がありますか？そしてその困難は、前職と比べて何が違うのか”、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC08106.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2220" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC08106.jpg?resize=300%2C192" alt="DSC08106" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>石井）<br />
では、次にいきたいと思います。”どんな困難がありますか？そしてその困難は、前職と比べて何が違うのか”、というところをお話していただきたいと思います。</p>
<p>二宮）<br />
自分で決められないことがいっぱいあるというのは困難なんじゃないかなぁと思います。<br />
あとは、前職は金融なので分かりやすいんですよね。数字をどう上げてくるか、という話なんですよ。この1か月で1億取ってこいとか、5億貸付してこいとか。</p>
<p>一方で、地域の仕事というのは定量的な仕事ではないんですね。<br />
どういう状態を作っていくか、という意味では、成果を示しづらいということと、”できたね”、という実感を持っていただくことも難しい。それが、僕は一番大きな違いかなと思います。</p>
<p>復興感や、自分たちがこの地域をつくったんだという実感を持っていただく状態というのは、例えば、自治会を5個つくったからいいよね、という話ではないんですよね。<strong>自治会ができようとできまいと、自分たちが自分たちの地域のことを自分たちで決めていくんだという決意を持った日が一つの成果なので、それを実感していただくためのことをやっていくというのが一番難しい。</strong></p>
<p><strong>ただ一つ共通点は、お金だけでなく、必ず、人や人の生き方と結びついているという意味、人対人ということです。<br />
</strong></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/01/12630681_1027685430624694_1963043150_o.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1348" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/01/12630681_1027685430624694_1963043150_o.jpg?resize=280%2C210" alt="12630681_1027685430624694_1963043150_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>江口）<br />
僕の話の中で、”OPEN”という話をしました。ビジネスとエコノミーの違いで、ビジネスはおっしゃったように数字を求めるというか、売り上げをいくらにしましょうかという話ですけどそれは結果論であり、その結果に基づくプロセスは何でもいい。ゆえに逆にすごく非道なことというか、変なことまでも許容してしまうからこその問題点はある。<br />
一方で、（二宮さんが）おっしゃっていたように、人の関係、信用、信頼など、結果だけではなくプロセスにも価値がある。<br />
<strong>例えば、駄目だったとしても、それを共有できて”次頑張ろうぜ”となれば、その結果は正解ということになる。何をもって失敗か成功かというのは実は判断出来ない。<br />
プロセスに意味があれば、中長期的に見たときに、失敗は成功の母じゃないですけど、意味があったということであればそれは成功であるという話にもなる。</strong><br />
数字だけに求めるのではない、関係性という見えない価値、見えない資本を積み重ねていくということなのかなぁとすごく感じるところであります。</p>
<p>石井）<br />
ありがとうございます。</p>
<p>では次は、生活や暮らし、ライフスタイルの価値観をお話いただきたいと思います。<br />
ブラジル、東京、神奈川、と比較的都市部から赴任してきた人が多いんですが、こっちに来た側の人間が感じることとハタから見た意識というのは異なるのではないかと思うんですよね。<br />
例えば、「田舎つまんないんじゃないの？」みたいなこと、言われません？遠藤さん、どうですか？</p>
<p>遠藤）<br />
もちろん、<strong>正直都会にあって釜石にないものもたくさんあるんですけど、逆に釜石にあって都会にないものもたくさんあることに、住み始めてから感じています。</strong><br />
例えば、釜石に来て初めて定置網の船に乗せてもらったんですけど、そこから見た、大海原から上がってくる朝日は、ブラジルの世界遺産とかから見たどの朝日よりも綺麗でした。釜石に来て良かったなと思えた一コマでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/09/DSC051211.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1714" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/09/DSC051211.jpg?resize=300%2C200" alt="dsc05121" data-recalc-dims="1" />　　<img class="alignnone size-medium wp-image-2219" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/DSC05085.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC05085" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>石井）<br />
働き方や身の置く場所というのは、これからさらにフレキシブルになっていくと思うんです。<br />
技術の変化の中でVR、AR、IOTとか色んな言葉が飛び交っています。最近思うのは、平日は丸の内で働いて土日はゴーグルの中で（＝VRを使って）釜石の取り組みをしたり、ゴーグルの中で仕事が完結できるようになる時代が来るかもしれない。この変化はそんなに先じゃないんですね。<br />
<strong>初めて人間の歴史の中で、仕事をする場所と暮らす場所を分けることができるんです。そうすれば、本当にいたい場所にいれるんですよね。<br />
</strong>私自身、4年半前に釜石に来たIターン者で釜石と東京の往復だけで地球3周分してるんですね。そういう暮らしをしている私が率直に思うことでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【活動説明会レポート④】Panel Discussion：釜援隊のこれまでと、これから（その２）</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride/pd220170607</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride/pd220170607#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 10:14:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動説明会2017レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[石井） では、まず、”普段、何をしているの？”というところから話してもらいたいと思います。 ”釜援隊”という分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>石井）<br />
では、まず、”普段、何をしているの？”というところから話してもらいたいと思います。<br />
”釜援隊”という分かりやすい名前と、”地域コーディネーター”という分かりにくい名前。釜石の中でも、「釜援隊って何やってるのか分からない」と言われる問題は当初からありますので（笑）<br />
まずは普段の1日の過ごし方であったり、何やっているの？というところを教えてください。</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2207" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08112.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08112" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>久保）<br />
僕は市役所の商業観光課に協働先として入っておりまして、基本的には朝、市役所に出勤します。市役所の基本的な勤務時間に合わせて仕事をしている感じですね。</p>
<p>何しているの？というところですけれども…。去年大きく関わらせてもらったのは、釜石市の観光振興ビジョンという市の計画づくりに深く関わらせていただきました。<br />
他には、観光をマネジメントするDMOという組織が日本全国でも議論されていますけれども、そういった組織を作るための検討の会議を市役所の中でおこなっていたり、観光の商品づくり、地域の団体が提供しているようなプログラムをパッケージングしたり、コーディネートしてからモニターツアーの対応をしたりですとか。</p>
<p>僕がダイレクトに開発に関わっている、農家民泊のプロジェクトが大きく立ち上がっておりまして、民泊のご家庭を一軒一軒訪問したりもしています。</p>
<p>石井）<br />
忙しいですか？<br />
久保）<br />
そうですね。忙しいと思ったことはないというか、自分で忙しくしているというか。<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">やりたいことができる働き方でもあるので、やろうと思えば24時間働いても良いなぁとは思っていますけど。だんだんやりたいことが膨らんできているような気はしますね。</span><br />
</strong><br />
二宮）<br />
夜10時頃に「今から事務所に行っても良いですか？」と久保から連絡が来るんですね。”おお、今からか！”と思うんですけど、来るとずーっとPCを打ち続けてるんですね。大変なんだなぁと思いながら見守っています。</p>
<p>石井）<br />
釜援隊はフリーランスなんですよね。個人個人が、釜援隊の運営母体である協議会と個人事業主でフリーランス契約を結んでいる、一人親方なんです。<br />
なので、<strong>働く時間というのも、自分と一緒に仕事をしているパートナーと合わせたり、自分で決めた時間の使い方をしていくというのが原則なんですね。自分で仕事を定めていきます。</strong></p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC05102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2208" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC05102.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC05102" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>遠藤）<br />
私は平田地区の生活応援センターというところが協働先なんですけど、平たく言うと、市役所の出張所、地域の中にある市役所の施設です。なので、<span style="text-decoration: underline;"><strong>地域の方々と密にコミュニケーションを取りながら、地域のニーズをすくい上げ、一緒にどうしていきましょうかと考えていきます。</strong></span><br />
平田という地区には、県営の災害公営住宅が建っておりまして、県営というと釜石市に限らず岩手県内の他の市町村の被災者の方々が住むので、コミュニティがすごく複雑なところなんですね。<br />
そこで立ち上がった自治会と伴走するような形で支援するというのが主な仕事です。</p>
<p>住民同士の顔をつなぐようなイベントも企画しています。具体的には、スポーツ大会や、男性の方々を引き出すための畑作業です。あとは、放課後子ども教室です。<br />
子どもを介することで大人の交流もスムーズにいくのでは、ということを地域の中に入った時に感じまして、災害公営住宅や仮設住宅、一般住宅の子どもといった、いろいろな子どもが集まれる場所を作って、大人同士の交流も深めていくことに取り組んでいます。</p>
<p>石井）<br />
遠藤さんは多世代交流をどのように地域をかき混ぜながらつくっていくか、そして、その取り組みがどのようにしたら持続可能なものになっていくか、ということに取り組んでいる女性です。</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/01/DSC00303-e1454211054219.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1349" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2016/01/DSC00303.jpg?resize=300%2C199" alt="DSC00303" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>石井）<br />
では次に、”釜援隊だからできること/できないこと”ってなんだろうということを二宮さんにうかがいたいと思います。</p>
<p>二宮）<br />
今、2人の話でもありましたけど、<span style="text-decoration: underline;"><strong>自分で自分の仕事を考えることができるという意味では、常に挑戦し続けられるということ。地域の皆さんと話しながらどんなことが必要か、ということに加えて、自分たちのものさしでそれを当てはめてみて、何ができるのかを考えていく。自分で自分の仕事をつくりだすことができるという幸せは、会社員の生活が長かった私にとって一番大きなところかなと思います。</strong></span><br />
できないこと、という言い方をマイナスととるかプラスととるか、という考え方があると思うんですけど、自分たちが中心に立つわけではない、ということが活動の中に一番大きくあります。</p>
<p>スタートで花坂さんの映像を観ていただきましたが、自分たちが中心に立つのではなく、地域の方がおやりになりたいということにどう寄り添っていくか考えていく。</p>
<p>できなくてもどかしいという思いもありますけど、それを地域の皆さんとしっかりと話をしていきながら物事を進めていくことができるということに意味があります。</p>
<p>正直言えば、自分がやった方が早いなぁということもあるにはあるんですが、それは我々の本義ではないというところでしょうか。”できること”は、可能性を広げられること。”できない”ことに取り組むことこそ、我々の仕事なんだと思うことはあったりします。</p>
<p>石井）<br />
ありがとうございます。二宮さんは本当にプロフェッショナルなんですよね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>浪速金融道というのがピタッとくるようなバックグラウンドがあって、色々な仕事をしてきた方が、本当に泥臭い仕事も含めて地域デザインの仕事をしているんですよね。</strong></span></p>
<p>地域をデザインする仕事って、すごく人間臭い仕事だと思うんです。ある種、見えないものを見ようとしたり、カタチには見えない人のつながりを作り続けたり、つなぎ続けたりする仕事にまさに取り組んでいる。</p>
<p>だからこそ言える、自分で自分の仕事を定義している、という言葉なんだとすごく実感していてます。</p>
<p>二宮）<br />
ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/03/pjt_communitycare_min.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1964" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/03/pjt_communitycare_min.jpg?resize=300%2C200" alt="かまいし地域包括ケア”みんなの”プロジェクト" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【活動説明会レポート③】Panel Discussion：釜援隊のこれまでと、これから（その１）</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride/pd120170607</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride/pd120170607#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 10:06:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動説明会2017レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[石井） では、まず3人から自己紹介をしてもらいます。 どんな人なのかというパーソナリティの部分だったり、なぜ参 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>石井）<br />
では、まず3人から自己紹介をしてもらいます。<br />
どんな人なのかというパーソナリティの部分だったり、なぜ参画したのかというところも併せてお話いただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08088.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2190" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08088.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08088" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>二宮）<br />
こんばんは、二宮雄岳です。よろしくお願いします。<br />
ここへ来る道すがら、新幹線の中で遠藤さんがやってくれた動物占いによると陽気な狼だそうで、裏の顔は優雅なペガサスだそうです。まぁ表も裏もよく分からないんですけど。よく怒ってますねとか言われる時は狼なのかもしれません。</p>
<p>釜援隊の中ではマネジメント担当として、釜援隊全体の統括と、地域軸の隊員の目標設定・進捗管理などを補佐しています。<br />
なぜ釜援隊に参画したかというと、45歳になる時に色々と思うところがありまして…サラリーマン人生もちょうど半分になり、人生としても医療も今発達していますから、90歳くらいまで生きられるとなると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>世の中の生き方と人間としての生き方が半分くらいになったときに、今までと同じ生き方をするというイメージがなかなか持ちにくくなってきました。</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>今まで、地域から色々なものをいただいてきました。それを、今度は自分がお返しする立場になって何かできないかなと思っていたときに、東日本大震災がありました。</strong></span>そこから釜石に来るまでに実は3年くらいかかっているんですけど、色々な関わりをしていく中で、だんだんと自分がいただいてきたものをお返しする段階に、被災地の状況が進んできたという段階が重なって、「えいやっ！」と釜石にやってきたというところです。</p>
<p>ちょうど私が参加した説明会は、今日もすごくお洒落な場所をお借りしていますけれども、渋谷のヒカリエでやりまして、石井さんがずっと素敵に論理的にお話されていたんですけど、ロケーションとその言葉に酔ってしまい、気付いたら釜石にいた、ということなんですね。よろしくお願いします。</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2166" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------13.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド13" data-recalc-dims="1" /></a> <a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2167" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------14.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド14" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久保）<br />
初めまして。僕は釜援隊の久保竜太と申します。僕は釜石出身でして、いわゆるUターンですね。今は釜援隊として釜石市役所の観光の部署で協働しております。<br />
僕は震災があった年は、釜石から車で2時間くらい走らせた岩手県の内陸部にしばらく住んでおりました。その当時は、福祉用具や医療機器のアドバイザーのような仕事をしておりました。その中で東日本大震災が起きたんですね。</p>
<p>岩手県内ですから、すぐに釜石に戻りましたし、平日はサラリーマンをしながら週末は災害ボランティアに参加するという日々を数年過ごしておりました。その中で釜援隊の存在は知っていたんですけど、実は僕、釜援隊に応募した時は、別に何かを成し遂げたいという明確な目的があったわけではないんですね。</p>
<p>ただ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>やはり多くの人が釜石に来て頑張っている中で、自分がそこにいないということに耐えられなくなった</strong></span>というのと、あとはやはり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>何かここで新しい何かが起こってくるんじゃないかなという、ざわざわした空気感みたいなものを何となく薄々感じた</strong></span>というのがあって、<span style="text-decoration: underline;"><strong>最前線にいかないと絶対に後悔するだろうなと思ったのが釜援隊に応募したきっかけ</strong></span>です。</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------15.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2168" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------15.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド15" data-recalc-dims="1" /></a> <a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------16.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2169" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------16.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド16" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>石井）では最後、遠藤さんお願いします。</p>
<p>遠藤）<br />
皆さん、こんばんは。遠藤眞世と申します。私は釜援隊の中で地域軸メンバーとして市の平田地区に入り込んで活動をしています。<br />
出身は東京都なんですけど祖父母が釜石にいたので、小さい時からすごく馴染みのある大好きな町だったというのがまず背景にありました。</p>
<p>釜石に来る前の2年間はJICAの海外ボランティアとしてブラジルで日本語教師をしていました。そこでの貴重な2年間の経験をどういうふうに日本の国内で活かせるかなぁと考えた時に、まず自分の出身の東京に着いて、こんなにたくさんの人の中で自分の経験はどういうふうに活かせるんだろう、せっかくの経験が埋もれてしまうのではないかという、発揮できるようなイメージが湧かなかった。</p>
<p>そんな時に祖父母に会いに釜石に遊びに行ったんですけど、私がブラジルに発つ前に見た釜石と光景があまり変わってないという風に私には映ったというのがありました。まちがまだすごく暗いなというのがすごく衝撃的だったんですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ここだったら、自分も何か役に立つんじゃないか、ブラジルでの経験とかもここだったら活かせるんじゃないか、と漠然と思ったのが、まず動機としてあります。</strong></span></p>
<p>まちのために何かできるといいなというのがあって、まず移住を先に決めて、何かまちづくりのために出来ることは何だろうと探しているうちに釜援隊に出会い、ここなら何かできるかもしれないというイメージが湧いたので、釜援隊に応募した、というのが背景になります。</p>
<p>今日はよろしくお願いします。</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------17.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2170" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------17.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド17" data-recalc-dims="1" /></a> <a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------18.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2171" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------18.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド18" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<title>【活動説明会レポート②】釜援隊とは？</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/intro20170617</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 09:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[すべての記事]]></category>
		<category><![CDATA[活動説明会2017レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、石井重成といいます。 今日はお越しいただきありがとうございます。私は釜石市で地方創生の事業と、釜援 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>こんにちは、石井重成といいます。</div>
<div>今日はお越しいただきありがとうございます。私は釜石市で地方創生の事業と、釜援隊協議会の事務局長をしております。</div>
<div>まずは私から、釜援隊の基礎情報をイントロダクションとしてお話します。</div>
<div></div>
<div><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08079.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2157" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08079.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08079" data-recalc-dims="1" /></a></div>
<div></div>
<div>最初に、釜援隊が立ち上げ当初から大切にしてきた３つのキーワードをご紹介します。</div>
<div></div>
<div>一つは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>復興を加速させる</strong></span>こと。</div>
<div>もう一つは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>まちづくりの黒衣（くろこ）である</strong></span>こと。</div>
<div>そしてもう一つは、<strong><span style="text-decoration: underline;">多様な「個」を「公＝パブリック」にいかす</span></strong>こと。</div>
<div></div>
<div><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2159" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------6.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド6" data-recalc-dims="1" /></a></div>
<div></div>
<div>こうした取り組みを進めていく背景には、先の震災で1000人以上が亡くなられた被災地の状況がありました。</div>
<div><strong><span style="text-decoration: underline;"> パブリックなサービス（家を建て直さないといけない、仕事も復活させないといけない、くらしのコミュニティも立て直さないといけない）が増えていったにもかかわらず</span></strong></div>
<div><strong><span style="text-decoration: underline;">それぞれの主体（自治体や支援者、NPOなど）がとても大変な状態で、連携が難しい状況にあったのです。</span></strong></div>
<div>その狭間（はざま）をうめる、公共の担い手として発足したのが釜援隊でした。</div>
<div></div>
<div><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2160" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------7.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド7" data-recalc-dims="1" /></a></div>
<div></div>
<div>具体的には、<strong><span style="text-decoration: underline;">市内のさまざまな組織、第三セクターや、官民の団体と協働してまちづくりを進めていくという</span></strong>制度設計になっています。</div>
<div>市役所とは情報交換をしながら、ある種、対等な関係で協働するというスタンスをとっています。</div>
<div>また、森林組合やまちづくり会社、観光系の行政機関を支援する「テーマ軸」、</div>
<div>被災が大きかった地域のコミュニティデザインを推進する「地域軸」に分かれた協働先を持っているのも特徴です。</div>
<div><span style="text-decoration: underline;"><strong>各隊員は現場で異なる役割を持っておりますが、隊員の協働先同士がクロスすることで新しい協働も生まれていきます。</strong></span></div>
<div></div>
<div><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2161" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------8.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド8" data-recalc-dims="1" /></a>　<a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2162" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------9.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド9" data-recalc-dims="1" /></a></div>
<div></div>
<div>これまで25名の隊員が活動してきており、初期はほとんどがIターン者でした。</div>
<div>今は釜石出身のUターン者の割合もかなり増えてきました。年齢や前職なども、かなりバラエティに富んでいます。</div>
<div></div>
<div><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2163" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------10.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド10" data-recalc-dims="1" /></a></div>
<div></div>
<div>また、<span style="text-decoration: underline;"><strong>地域が変化していくとともに、自分たち（リージョナルコーディネーター）の存在意義を変容しつづけるのも釜援隊の特徴であるといえます。</strong></span></div>
<div>最初は、ハードの復旧に必要な合意形成。これからは、特に大事になっていく、サステナビリティを担保する新しいまちづくりを進める活動をしています。</div>
<div></div>
<div> <a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2164" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/------------11.jpg?resize=300%2C169" alt="スライド11" data-recalc-dims="1" /></a></div>
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		<title>活動説明会を開催しました【釜援隊がゆくvol.170】</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/vol170</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/vol170#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 04:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【魅力を伝える】独自プロジェクトの企画etc]]></category>
		<category><![CDATA[すべての記事]]></category>
		<category><![CDATA[活動説明会2017レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[6月7日に永田町にて釜援隊の活動説明会「シビックエコノミーから見る、釜援隊のこれまでと、これから。」を開催しま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>6月7日に永田町にて釜援隊の活動説明会<a href="https://www.facebook.com/events/1540064869346734/">「シビックエコノミーから見る、釜援隊のこれまでと、これから。」</a>を開催しました！</div>
<div>当日は予想を超えて約80名の方が来場され、スタッフは嬉しい悲鳴。</div>
<div>解放感があるおしゃれな会場（ＧＲＩＤ）の力を借りつつ、 笑いあり、頷きあり、拍手あり…と終始温かな雰囲気で会を進めることができました。</div>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08096.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2146" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08096.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08096" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08053.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2142" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08053.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08053" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08087.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2145" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/DSC08087.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08087" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<div></div>
<div>ゲストの江口晋太郎さん、白熱したパネルディスカッションの様子などを、<a href="http://kamaentai.org/topics/announcement/2017report">こちらのレポート</a>にまとめました！</div>
<div>ご参加くださった方も、お越しいただけなかった方も、よろしければご覧ください。</div>
<div></div>
<div>※当日の動画⇒<a href="https://www.youtube.com/watch?v=fE6JByW47Ds">こちら</a></div>
<div>
<div>※「社会的インパクト評価」手法を意識した配布資料⇒<a href="https://drive.google.com/file/d/0B0jW1nyDqlamQnRrcmpjeG1naXM/view">こちら</a></div>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div>
<div></div>
<div>
<div>
<div></div>
<div>復興支援員制度が終わる2020を見据え、釜援隊もここからが正念場となります。</div>
<div>
<div>広報担当としては、地域おこし協力隊を始めプレイヤーとして働く人が増えているなかで</div>
<div>釜援隊の「まちづくりの黒衣（くろこ）」としての役割、やりがいを更に明確にしなければ、との思いを強めております。</div>
</div>
<div>釜石と一緒に前に進んできた「リージョナルコーディネーター」を発信する場を、これから増やしたいきたいと思いますので</div>
<div>引き続きよろしくお願いいたします。m(._.)m</div>
<div></div>
</div>
<div></div>
<div>（佐野）</div>
<div></div>
</div>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
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