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	<title>釜援隊｜岩手県釜石市の復興・まちづくりを支援する「リージョナルコーディネーター」 &#187; 【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc</title>
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	<description>釜石リージョナルコーディネーター・通称「釜援隊」は、東日本大震災からの復興・新しいまちづくりを加速させるために、自治体・企業・NPO・地域住民など、 多様なステークホルダーの間をつなぎ、連携を促す地域の調整役です。</description>
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		<title>▽二宮：普及と展開【釜援隊がいく vol. 191】</title>
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		<pubDate>Tue, 21 May 2019 04:53:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>

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		<description><![CDATA[川崎市総務企画局で防災計画についてのお話をお伺いしました。 川崎市では震災がその都市の抱える潜在的な課題を表面 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>川崎市総務企画局で防災計画についてのお話をお伺いしました。<br />
川崎市では震災がその都市の抱える潜在的な課題を表面化させるという実情を踏まえ、被災地におけるコミュニティ再生などの復興体制整備の実情を学ぶべく情報収集をされているそうですが、避難訓練マニュアルや子ども向けの啓蒙絵本など、作成にあたっての思いなど、逆にこちらが参考にさせていただきたい様なお話をたくさん伺えた有意義な時間でした。</p>
<p>人口150万人を越える日本有数の大都市が釜石での取り組みを「聞きたい、見に行きたい」と声を掛けてくださったことは大変ありがたいことです。<br />
実際に視察にお出掛けいただけるよう、今後ますますの情報交換を進めていきたいと思います。<br />
（二宮）</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2019/05/60960973_2804574099558704_437366505550643200_n.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2019/05/60960973_2804574099558704_437366505550643200_n.jpg?resize=300%2C225" alt="60960973_2804574099558704_437366505550643200_n" class="alignnone size-medium wp-image-2764" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<title>【釜援隊がゆく：東大インターン日記2018①】</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 04:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。東京大学理科Ⅰ類1年の森本恵理子と申します。私は、東京大学の「体験活動プログラム」を利用して、20 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。東京大学理科Ⅰ類1年の森本恵理子と申します。私は、東京大学の「体験活動プログラム」を利用して、2018年8月の2週間、釜援隊でインターンをさせていただきました。その中で私が学び、考えたことをご紹介したいと思います。</p>
<p>【インターンに申し込んだ理由】<br />
東日本大震災当時、私は京都に住んでおり、揺れなどは全く感じず、3月11日の夕方まで、震災のことを知りませんでした。テレビをつけて飛び込んできた映像にとてもショックを受けたことを、今でも鮮明に覚えています。<br />
それから7年。大学の講義で被災地の今について取り上げられ、被災地には今も様々な課題が残っていることを聞きました。中高生の時に被災地に行きたいと思いつつも機会がなく諦めたことを思い出し、「やはり被災地に自分で行って、自分の目で学びたい」と強く感じ、このプログラムに参加することを決めました。</p>
<p>【”震災”に初めて触れて】<br />
釜石では、仮設住宅に滞在しながら、市内外を見学したり、現地の方にお話を伺ったりという活動をしました。　釜石のとなりまちの大槌町の旧役場庁舎は、保存か取り壊しかで議論されている震災遺構です。三階まですべて割れた窓、止まった時計、焼けたかのように黒くなった外壁。多くの人が亡くなった現場を見て、私は言葉を発することができませんでした。これまでどこか遠くに感じていた震災を、初めて目の当たりにした気持ちでした。7年という時を経ても、確かにあの日、ここで、波にのまれた方たちがいる。それを肌で感じて、被災地に来ることの意味を知った気がしました。<br />
また、震災の語り部をされている前川智克隊員のお話を聞く機会もありました。前川さんは当時から消防団として活動されておられるかたです。報道にはなかった悲惨な様子をきき、私は手がこわばってメモをとることができなくなりました。前川さんは、「同じ思いを味わってほしくない」という思いで語り部の活動をされているそうですが、震災のことを語り継いでいく難しさについても考える場となりました。</p>
<p>【市民発イベントのお手伝い】<br />
また、「ゆかたで夕涼み」というイベントのお手伝いを通して、震災後のコミュニティ作りやまち町おこしのあり方について考えました。<br />
「ゆかたで夕涼み」は、震災後、釜石に彩りを、という思いで始まったイベントです。復興公営住宅に入り、出歩くことが少なくなった高齢者の方や、おしゃれすることが少なくなった女性たちが、のんびりと集まれる場を提供するというコンセプトです。震災から7年となった今は街の状況も変わってきており、それに伴って実行委員会のメンバーの方々も、このイベントのあり方について様々な思いを抱えていらっしゃるということが、皆さんへのインタビューを通して分かりました。<br />
私も、どうやったら盛り上がるか、人が集まってくれるか、今後も続けていけるか、そして理想とする釜石を作っていけるか、そういったことを考えながら、ミーティングに参加させていただいたり、広報活動をしたりしました。当日は天候にも恵まれ、参加者は楽しんでいたと思います。会場の配置や内容など、改善できるところはまだ残っているように感じましたが、この「ゆかたで夕涼み」のスタッフの多くは、「スタッフが楽しめることが大事」とおっしゃっていました。規模を広げるとそれだけスタッフの負担や予算が大きくなってしまいます。何をもって「成功」というのかを議論するのが難しく、多角的な視点から考える必要性を実感しました。<br />
同時に、このような「活動する市民」を支援している釜援隊の皆さんのお仕事について伺ったり、釜援隊の協働先のインタビューに同行させてもらったりもしました。その中で、釜援隊は、「はざま」「橋渡し」「潤滑油」など、様々に表現されていました。私は、このようなボランティアのような支援が、れっきとした「仕事」としてある、ということに驚きました。行政が言えないようなことを代弁したり、第三者的視点を導入したりなど、釜援隊だからこそできる役割の幅広さがあるのだと思いました。</p>
<p>【問いの変化】<br />
最初は、このインターンを通して私は、震災を被災地外にどう伝えていけばいいのかを考えようと思っていました。しかし、活動を進めるにつれ、浮かんだのは「そもそも被災地外の人間が震災について知る意義は何なのか」という問いです。その答えのヒントは、2週間で出会った様々な人にお伺いすることで得られました。「津波でなくとも、大雨や洪水など、日本には多くの災害がある。そういった場面で参考になる」そうおっしゃる方が多くいらっしゃったのです。実際、津波の被害は筆舌に尽くしがたいものですが、私が知ったのは、仮設住宅や復興公営住宅に入った後の高齢者の方の孤独感や、移住に伴うコミュニティの崩壊、人口減少といった、必ずしも津波に限らない問題が浮上しているということでした。ほかの地域でも、同様の問題が起こることは十分考えられます。そのときにどう対処すれば良いのか。私のような、被災地から遠く離れた場所にいる人間が、東日本大震災から学ぶべきことは多くある、と私は思っています。<br />
今回私は、自分で実際に被災地に来ることで初めて、津波の悲惨さや、震災後時間が経ってから顕在化した問題について知ることができました。揺れを感じることさえなかった東日本大震災が、初めて間近に現れたような、そんな気がしました。私を含め、東日本大震災を自分で経験していない人にとっては、震災は（距離的にも時間的にも）どこか遠い出来事です。それでも改めて、もっと多くの人に、この場所に来てもらいたいと思っています。そしてあの日ここで起こったこと、その後から今まで起こっていることを知ってほしい。風化を防ぐため、というよりは、「未来に起こるだろう課題を考える」ために。</p>
<p>ここで学んだ多くのことをすべて文字で伝えることはできませんが、本当に多くの人たちに、とても多くのことを学びました。ここで得たものを、これから将来を考える上で糧としたいと思います。釜援隊の皆様、「ゆかたで夕涼み」スタッフの皆様、その他私に多くのことを教えてくださった関係者の皆様、釜石の皆さん、本当にありがとうございました。</p>
<p>（森本）</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39091771_2162099567174778_2802574668693766144_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2711" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39091771_2162099567174778_2802574668693766144_o.jpg?resize=300%2C200" alt="39091771_2162099567174778_2802574668693766144_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>森本（左）、同じく東大インターンの高橋（真ん中）、地域の方（右）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39032470_2162104937174241_3439414311762526208_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2710" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39032470_2162104937174241_3439414311762526208_o.jpg?resize=300%2C200" alt="39032470_2162104937174241_3439414311762526208_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ゆかたで夕涼み2018」の様子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39075622_2162270163824385_2027158958086553600_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2712" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/39075622_2162270163824385_2027158958086553600_o.jpg?resize=300%2C225" alt="39075622_2162270163824385_2027158958086553600_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浴衣でストリートラグビーもやりました！</p>
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		<title>【お知らせ】協働先の漁業体験スケジュール</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 07:14:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[【未来の担い手を育てる】林業・漁業後継者育成、学生支援etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、佐藤啓太です！ 協働先のNPOおはこざき市民会議が開催する漁業体験年間のスケジュールをお知らせしま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、佐藤啓太です！<br />
協働先のNPOおはこざき市民会議が開催する漁業体験年間のスケジュールをお知らせします。</p>
<p>①平成30年6月30日(土)　ウニの殻剥き体験<br />
②平成30年7月16日(月・祝日)　大型定置網漁見学ツアー<br />
③平成30年10月8日(月・祝日)　大型定置網漁見学ツアー<br />
④平成31年2月中　ワカメの早採り体験ツアー<br />
　※日程は決定次第、HP上でお知らせします。<br />
⑤平成31年3月10日(日)　ワカメの収穫と塩蔵体験ツアー</p>
<p>体験ツアーの詳細はこちら<br />
http://ohakozaki.com/uminogakko.html</p>
<p>お申し込みフォームはこちら<br />
http://ohakozaki.com/tour_form.html</p>
<p>おはこざき市民会議（正式名称：特定非営利活動法人 釜石東部漁協管内復興市民会議）では、漁業体験を通じて漁業の魅力を発信し、<br />
交流人口の増加や潜在的な後継者の発掘に今年度も取り組んでまいります。</p>
<p>（佐藤）</p>
<p><a href="http://kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/06/---------------------------------14---_---.pdf">おはこざき市民会議通信14号_表</a></p>
<p><a href="http://kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/06/---------------------------------14---_---1.pdf">おはこざき市民会議通信14号_裏</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>▽佐野： 東大から特別功労賞を受賞！【釜援隊がゆくvol.184】</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride2/vol184</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride2/vol184#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2018 07:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで釜援隊が受け入れてきた東京大学の学生インターン・ボランティアの数は、延べ59名。隊員と一緒に六次化商品 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これまで釜援隊が受け入れてきた東京大学の学生インターン・ボランティアの数は、延べ59名。隊員と一緒に六次化商品の販売戦略を練ってもらったり、事業者の戸別訪問を手伝って貰ったり…学生の皆さんには様々な体験をしてもらいました。<br />
そんな活動に対し、このたび東京大学から「体験活動プログラム特別功労賞」をいただきました！のでご報告いたします。<br />
写真は2月28日に東大本郷キャンパスにて行われた授与式の様子です（五神総長＝右と井筒隊員＝左）。</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/28278968_1894531963931541_998064674184376626_n.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/28278968_1894531963931541_998064674184376626_n.jpg?resize=300%2C169" alt="28278968_1894531963931541_998064674184376626_n" class="alignnone size-medium wp-image-2613" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>授賞式の冒頭、五神真総長は「人との関わり方が一層重要になってくる現代、東大生には多様な人と協力し、行動を起こす人たちになってほしい」と述べ、その趣旨に特にかなったプログラムを提供した団体として顕彰されたのが、釜援隊を含む６つの機関・団体です（以下）。</p>
<p>▼2017年度特別功労賞受賞団体名/プログラム名<br />
釜石リージョナルコーディネーター協議会/「復興留学」復興まちづくりの業務体験<br />
三重県玉城町/未来を指向する地方自治体の活動への参加　<br />
東京大学三四郎会/誰も知らない京都を作り出せ！東大生しかつくれない旅行プラン＠KYOTO　など<br />
兵庫県明石市/※昨年度までの功績に対して<br />
株式会社　prima pinguino/高校魅力化プロジェクト　超人口減少・少子高齢化・財政難の離島中山間地域で学習支援と課題発見・解決<br />
シカゴ赤門会/アメリカで仕事をすることのすばらしさとチャレンジを、アメリカのハートランドであるシカゴと国際都市ワシントン訪問を通して多角的に探ろう</p>
<p>授賞式において、参加者を代表し登壇した学生は「教室では学べない現実の課題を肌で感じられることが活動の成果だ」とコメント。<br />
釜援隊に来てくれたメンバーも、最初の数日で「（まちづくりについて）自分の考えが甘かったと分かった」と悔しそうな顔になり、住民や隊員たちとの交流を通して、より明確な将来の道筋・釜石と自分のかかわり方を描いて帰っていったなぁ…と思い出しました。</p>
<p>また、後日（3月7日）に野田武則市長にもご報告したところ、「市内の高校生の刺激になるようなつながりをつくってほしい！」との激励もいただきました（写真）。<br />
”一日限定・東大生との勉強会”や、”東大生が語る橋野鉄鋼山世界遺産の意義を語る会”など…　市長からさまざまなアイディアを頂戴いたしましたので、次回の受け入れ時に生かしたいと思っております。</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/30127807_2160983973917723_1565808779629428736_n.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/30127807_2160983973917723_1565808779629428736_n.jpg?resize=300%2C200" alt="30127807_2160983973917723_1565808779629428736_n" class="alignnone size-medium wp-image-2616" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>今回功労賞をいただくきっかけとなった体験活動プログラムの参加者に加え、約１年間、学校を休学しインターンに来てくれた方（FLYプログラム）、単日視察に来てくれた方（東京大学学生ボランティア団体/UTVC)、一人ひとりとのつながりが今回の受賞へとつながったと感慨ひとしおです。　<br />
釜援隊に、そして釜石に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました！<br />
これからも学生の皆さんと一緒に学べる機会を楽しみにしています <img src="http://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f603.png" alt="😃" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> </p>
<p>（佐野）</p>
<p>※写真↓は先月釜石を訪れた東大学生の皆さんと、市民団体「ゆかたで夕涼み」をおつなぎしたワークショップ風景です！</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/29683363_2160985740584213_4474872111545974784_n.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/29683363_2160985740584213_4474872111545974784_n.jpg?resize=300%2C200" alt="29683363_2160985740584213_4474872111545974784_n" class="alignnone size-medium wp-image-2614" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/29694562_2160985293917591_638153520809246720_n.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2018/04/29694562_2160985293917591_638153520809246720_n.jpg?resize=300%2C200" alt="29694562_2160985293917591_638153520809246720_n" class="alignnone size-medium wp-image-2615" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>▼東京大学体験活動プログラムについて<br />
経費の一部を大学が負担し、長期休暇中の学生を国内外の公的機関・民間団体に派遣するプログラム。5年目となる今年度には約400名の学生が94の活動に参加し、釜援隊でも３名の学生を受け入れました。（<a href="http://kamaentai.org/topics/go-kmt/diary/interndiary">その模様はこちら</a>）</p>
<p>▼そのほか、東京大学復興ボランティア会議（ＵＴＶＣ）スタディーツアー参加者の感想文を一部ご紹介します<br />
「ツアーの中で様々な方のお話を聞いたが、一番印象的なのは釜援隊の方々のお話である。それまでの振り返りのディスカッションの中で、正直、岩手県民という立場に立つと違和感を覚えるような議論がいくつかあった。うまく言葉にはできないが、心が「それは違う！」と感じる部分があった。しかしそれと同時に、津波を受けていない自分が果たしてそんなことを言える立場にあるのだろうか、結局は自分の感じる違和感も外部の人間としてのもので、沿岸部の方々はそうは感じないのではないかとも考えてしまい、結局自分は何を考えているのだろうと分からなくなっていた。そんな時に伺った、釜援隊の方の「外部とかそういうのは関係なく、『何を目指すのか』を考えることが大事」という言葉が、私の胸に深く突き刺さった。そして、結局自分は外部とか当事者とか、東大生だからとか、そういうことに囚われていて、一番大事なことを見失っていたのではないか、と気づくことができた。そういった点で、釜援隊の方々のお話はある意味自分の救いとなった。」第5回スタディツアー（2017年2月開催）参加者　齋藤さん/岩手県出身　</p>
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		<title>▽佐野（久保）：ミャンマー大学生の釜旅をコーディネート！【釜援隊がゆくvol.177】</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 05:16:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>

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		<description><![CDATA[釜援隊は、釜石市の皆さんと一緒に民泊事業を進めています。 11月2～5日にはミャンマーから35名の大学生が釜石 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>釜援隊は、釜石市の皆さんと一緒に民泊事業を進めています。<br />
11月2～5日にはミャンマーから35名の大学生が釜石にいらっしゃり、釜石市内の14家庭（過去最多！）と交流しながら、釜石のまちを楽しみました <img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-includes/images/smilies/simple-smile.png?w=600" alt=":)" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" data-recalc-dims="1" /> </p>
<p>受け入れ主体となったのは、今年たちあがったばかりの＜釜石オープン・フィールド・ミュージアム実行委員会＞です。<br />
釜援隊の久保隊員は当委員会の事務局をつとめており、今回も委員の方たちと一緒に現地コーディネーターをつとめました。</p>
<p>釜石の民泊で大切にしているのは、訪れる方たちと、地域の皆さんとの交流です。<br />
ミャンマーの皆さんには、受け入れ家庭のお父さん、お母さんと一緒に伝統芸能神楽を楽しんでもらったり、各家庭では一緒に郷土料理をつくってもらったりと交流を深めながら、漁船で海へ出たり、震災の実体験の学びを深めてもらう場も設けました。</p>
<p>今回は橋野、平田、根浜、甲子の14家庭が受け入れに協力しました。なかには、はじめて民泊客を受け入れる方たちもいました。言葉が通じないと心配していた方もいたようですが、最後には「娘・息子が帰ってきたかのように楽しい時間を過ごせた！」とお話していました。</p>
<p>釜石市の復興事業をご説明する際には、二宮隊長も登壇しました。<br />
「人をつなぐ」釜援隊のお仕事内容や、コミュニティ形成支援の大切さをご説明しました。<br />
日本語でも難解な復興事業を、ミャンマー語の通訳を介してお伝えするというチャレンジでしたが、思いはしっかり伝わったようです。会場からは「人びとの心の復興にはどう取り組むべきか？」など多くの質問が出て、「釜石の学びを、是非、母国でも伝えてください」とのメッセージに深くうなずく真剣な姿には、発表側も力をいただいたそうです。</p>
<p>年代、国、立場を超えた人の交流を、まちの活力に変えていく釜石市。<br />
釜援隊も、引き続きお手伝いしてまいります！</p>
<p>（佐野）</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_3025.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_3025.jpg?resize=300%2C225" alt="IMG_3025" class="alignnone size-medium wp-image-2401" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_3038.jpg"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_3038.jpg?resize=300%2C225" alt="IMG_3038" class="alignnone size-medium wp-image-2402" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4129.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4129.jpg?resize=300%2C225" alt="IMG_4129" class="alignnone size-medium wp-image-2403" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【お知らせ】東大駒場祭に釜援隊が登壇します！</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 04:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[東京大学と釜石市には不思議なご縁があります。釜援隊でも、これまで10名以上の中長期インターン、30人以上の学生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京大学と釜石市には不思議なご縁があります。釜援隊でも、これまで10名以上の中長期インターン、30人以上の学生視察団を受け入れてきました。<br />
そのご縁をいかし、今週の土曜日11/25の東京大学駒場祭2017にて釜援隊が登壇いたします！コラボするのは、東京大学復興ボランティア会議の皆さんです。<br />
▽<a href="https://www.facebook.com/events/143000989759290/">イベントページ</a></p>
<p>イベントのテーマは「被災地の今」。学生vs復興支援員、短期vs長期インターン、被災地出身vs都内出身etc<br />
異なるバックグランドを持ちながら釜石で出会った６人が、東北で感じたことをシェアしながら、これからの被災地とのかかわり方について議論します。</p>
<p>同時刻、駒場祭内では、釜石の名産フルーツをつかった「甲子柿あまざけ」も出店するらしいですよ…！？</p>
<p>入場無料、入退室自由です。<br />
お近くのかたは、ぜひ足をお運びください(^^)</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/11/---------2017.png"><img src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/11/---------2017.png?resize=300%2C113" alt="駒場祭2017" class="alignnone size-medium wp-image-2394" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>※2017.12.5 追記<br />
Youtubeチャンネルに当日の様子をＵＰしました！<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6OTrpATA-IQ&#038;list=PLP4yJ8AJxkhrgL84M0oYjW_H6lrh5_mRG">▽こちら</a></p>
<p>＝＝＝＝＝</p>
<p>2017年11月25日（土）09:15~11:15 @ 東京大学駒場キャンパス 1313教室(Open 9:00)<br />
※参加無料</p>
<p>-Contents-<br />
＃1 9:15~9:45 UTVC活動発表<br />
『東大と被災地の向き合い方』<br />
：【Speaker】東京大学復興ボランティア会議(UTVC)</p>
<p>＃2 9:45~10:15 トークセッション<br />
『被災地の”はざま”をつなぐ人たちの今』<br />
：【Guest】釜石リージョナルコーディネーター(釜援隊)<br />
　　－復興支援員の今<br />
　　－コミュニティ形成支援の今</p>
<p>＃3 10:15~10:45 パネルディスカッション<br />
『今、被災地に入った東大生たち 』<br />
：【Guest】釜石の中長期インターン<br />
　　Ｑ．復興の現場に実際に行くことで、わかったことは何か？<br />
　　Ｑ．東京に帰ってきた今、どう被災地に関わっていくか　など</p>
<p>&#8211; 5min 休憩- </p>
<p>＃4 10:55~11:10 全体ディスカッション<br />
『これから私は、あなたは、どうする？』<br />
：【Guest】会場の皆さん<br />
　　Ｑ．関わり方の選択肢は？<br />
　　Ｑ．自分が当事者になった時のために、どう備えるか？　など</p>
<p>＃5 11:10~15 Closing<br />
『東大生の所信表明』<br />
：【Speaker】 UTVC代表 </p>
<p>-Speaker-</p>
<p>▽二宮雄岳 NINOMIYA YUTAKA（釜援隊隊長）<br />
₋ 昭和41年神奈川県出身、東京農業大学農学部卒業後、地域金融機関で勤務。コンサル部門で創業・企業化支援、事業再生、事業計画策定等の経営改善ハンズオン支援を担当。平成26年10月より釜援隊３期として着任。統括マネジメントとして隊務総括、コミュニティ形成支援、中心市街地再生支援を担当。その他に「釜石市シティープロモーション推進委員会ローカルベンチャー事業」チーフメンター、「岩手県被災者コミュニティ支援事業」地域コーディネーターなど。中小企業診断士、1級販売士、「平成29年度全国商工会連合会地域活力活用・専門家派遣事業」登録専門家。</p>
<p>▽佐野利恵 SANO RIE（釜援隊広報）<br />
₋ 平成２年岩手県出身。早稲田大学人間科学部卒業後、JICA、WWF、国際連盟NY本部日本代表部等においてインターンとして勤務。米国ブリッジポート大学大学院より平和学修士号取得し、平成27年6月より釜援隊第4期として着任。現在は広報担当として「東日本大震災復興のプロセスを可視化」プロジェクト、取材対応全般を担当し、釜援隊の活動を市内外に発信。</p>
<p>▽鎌田知啓 KAMTA TOMOHIRO（学生）<br />
&#8211; 平成9年神奈川県出身。中学校の修学旅行で東日本大震災の被災地を訪れたことをきっかけに、以後数回にわたって岩手県釜石市を訪問。平成28年に東京大学へ入学後、大学の「FLYProgram」（初年次長期自主活動プログラム）を活用して1年間休学し、釜石市役所でインターン活動を行う。平成29年度より復学、現在文科2類1年。</p>
<p>▽黒住奈往 KUROSUMI NAO（学生）<br />
&#8211; 平成9年岡山県出身。中学高校での総合学習からまちづくりに関心を持ち、東日本大震災の被災地で活動する釜援隊に興味を持ったことをきっかけに、昨夏、大学が提供する「体験活動プログラム」を利用し、2週間釜援隊でのインターンに参加した。現在文科3類2年で、後期過程では教養学部で社会学・地理学を学ぶ予定。</p>
<p>▽鈴木奏 SUZUKI KANADE（学生）<br />
&#8211; 平成11年兵庫県出身。高校までを兵庫県神戸市で過ごし、大学進学をきっかけに今春上京。現在東京大学文科3類1年。阪神淡路大震災の被災地で長く過ごしたこともあり、東日本大震災の被災地にも足を運びたいと強く願っていた。2017年の夏、大学が提供している「体験活動プログラム」を利用し、8月28日から9月8日の12日間釜援隊でのインターンに参加。</p>
<p>▽石川拓磨（UTVC代表）<br />
₋ 平成７年宮城県出身。高校まで宮城県大崎市古川で過ごし、大学進学を機に上京。法学部第２類に所属し、主に政治学を学ぶ。UTVCには平成26年夏から加入し、岩手県陸前高田市での学習支援ボランティアの運営を担当。平成29年より代表。卒業後は故郷の市役所で勤務する予定。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【釜援隊がゆくvol.175】林野火災復旧にみなさんの力を！</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 05:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【ソトからの目線を取り入れる】観光産業の振興、研修会の開催etc]]></category>
		<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[【未来の担い手を育てる】林業・漁業後継者育成、学生支援etc]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 釜石地方森林組合 で活動している手塚です。私たち３期メンバーの活動も開始から丸三年がたち、まちの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<a href="https://www.facebook.com/kamamorikumi/?fref=mentions"> 釜石地方森林組合</a> で活動している手塚です。私たち３期メンバーの活動も開始から丸三年がたち、まちの様子もこの３年間でだいぶ変わってきました。<br />
さて。尾崎神社の釜石まつりも終わり、いよいよ秋が深まる釜石ですが、釜石地方森林組合では尾崎神社の本宮もある尾崎半島で５月に発生した林野火災の復旧を進めていくため、１０月２２日に尾崎半島（佐須側）で植樹祭を計画しています。 <a href="https://www.facebook.com/events/639758042895023/?acontext=%7B%22source%22%3A3%2C%22source_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22newsfeed%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22feed_story%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%5B%5D%7D%5D%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D&#038;source=3&#038;source_newsfeed_story_type=regular&#038;action_history=%5B%7B%22surface%22%3A%22newsfeed%22%2C%22mechanism%22%3A%22feed_story%22%2C%22extra_data%22%3A%5B%5D%7D%5D&#038;has_source=1&#038;fref=mentions">Meetup Kamaishi 2017　Autumn〜釜石のお宝＆鉄人発掘博覧会​ </a>の期間外プログラムとして実施するものです。</p>
<p>この林野火災は全国ニュースでも取り上げられたので憶えている方も多いと思います。日本で毎年林野火災で焼失する山林は３８０ヘクタールほどだそうですが、尾崎半島の火災では鎮火までの１０日余りで４１３ヘクタールが焼けてしまいました。<br />
所有林が被災した山林所有者の多くは、釜石地方森林組合の組合員でもあるため、組合としては行政と連携して所有者支援策について説明会を重ねてきたほか、焼けてしまった木材の販売先の開拓を進めています。</p>
<p>森林組合で広報も担当している私自身も発生直後から火災現場に近い集落に足を運び、組合員さんはもちろんのこと、全国の方々に正しい情報を伝えるよう情報発信に力を入れてきました。釜石地方森林組合のＦＢページでは林野火災についての記事は３万ビューを超えるなど、岩手県内を中心に募金活動の輪が広がり、小学生から大人まで様々な方が学校や職場、イベント会場で募金を集めてくれました。<br />
また、「焼けた木材を記念品として使いたい」「リノベーションに使いたい」といったお申し出をいただき、販売にこぎつけた例も出てきています。ボランティア活動のお問合せもたくさんいただいています。</p>
<p>そんな中で発生からまもなく半年がたちます。<br />
一部自己負担をしてでも早く伐採したい、という所有者の山林では８月からすでに伐採作業が始まっており、来春からは植林も始まります。</p>
<p>春からの本格的な植林を前に、多くの方に被害の様子を知っていただき、また、一人でも多くの力を借りながら尾崎半島の森林を再生させていきたい！という思いで、２２日の植樹祭を企画しました。</p>
<p>おすすめのポイントは２つです！<br />
・作業現場近くまでバンで入りますので林道を歩くのは５分ほど。子どもさんの参加も大歓迎！　自分で植えた木が大きくなるのを見届けてくださいね。<br />
・焼けたスギ材でつくった植樹記念品には岩手県在住の漫画家そのだつくしさんのイラストが彫り込まれています！　この日の限定配布です（参加費には、記念品代のほか現場までの送迎が含まれています）。</p>
<p>現場は伐採作業が始まっており危険なため、この日のみの限定企画です。<br />
尾崎半島の緑の回復へのお手伝いお願いします！</p>
<p>お申込＆詳しくはコチラ<br />
⇒　<a href="http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=181">森林組合のブログ</a><br />
イベントページはコチラ<br />
⇒　<a href="https://www.facebook.com/events/1732256516786183/">【Meetup Kamaishi 2017-Autumn-】27.尾崎半島の森林再生・プレ植樹祭</a></p>
<p>※（2017．10.23 追記）ご協力ありがとうございました！当日の活動報告はこちら（<a href="http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=193">森林組合のブログ</a>）から</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/20170907_2266708.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/20170907_2266708.jpg?resize=300%2C200" alt="20170907_2266708" class="alignnone size-medium wp-image-2359" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/20170907_2266740.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/10/20170907_2266740.jpg?resize=300%2C200" alt="20170907_2266740" class="alignnone size-medium wp-image-2360" data-recalc-dims="1" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【釜援隊がゆく：東大インターン日記③】</title>
		<link>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride2/internship2017-3</link>
		<comments>http://kamaentai.org/topics/go-kmt/pride2/internship2017-3#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 09:47:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。東京大学文科3類1年の鈴木奏と申します。大学が提供している「体験活動プログラム」を利用しての約2週 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。東京大学文科3類1年の鈴木奏と申します。大学が提供している「体験活動プログラム」を利用しての約2週間の釜援隊でのインターン。全日程を終えた今、プログラムを振り返り、私たちが学んだことや考えたことについてお伝えしたいと思います。</p>
<p>まずは私事ですが、なぜ私が釜援隊での体験活動を希望したのかを書かせていただきます。私は阪神淡路大震災の被災地、兵庫県神戸市で育ちました。大学入学までの期間を神戸で過ごした私が感じていたのは、被災地においてさえも進む“震災の風化”でした。私が高校生のころは震災から20年が経過する時期でしたが、まちは復旧しているため普通に生活していると震災のことを考える機会はほとんどなく、同年代の友人の中には震災のあった日を記憶していない人もいるほどでした。</p>
<p>また、東日本大震災が起きて以降、私は震災についての情報はほとんどテレビや新聞などの報道を通して間接的に得てきましたが、それらによってできた、震災とそこからの復興に対する私のイメージが、住民の方の思いを受け止めていない部分的なものになっているのではないか、という懐疑が私の中にありました。なぜなら、私が神戸に住んでいた頃の経験で、阪神淡路大震災の被災者の方のお話を実際に聞いたときに、それまで得てきた震災に関する情報だけでは伝わらない、深い思いを感じることがあったからです。</p>
<p>もともと報道という分野に興味を持っていたこともあり、釜石に実際にうかがうことによって、被災者の方の立場から震災・復興を見つめたい、という考えに加え、震災を体験していない人たちに震災のことを伝えるときにどういう発信がなされるとよいかを自分なりに考えていきたい、という思いがあって釜石にやってまいりました。</p>
<p>今回のプログラムでは、市役所の方・釜援隊の方・語り部の方から実際にお話をうかがう機会や、商業者の方のもとを訪ねて任意の商店街組織設立に対する意見をうかがうヒアリング、釜援隊の活動成果を可視化するための言語化プロジェクトなどがあり、様々な活動を体験する形となっておりました。こうしたいろいろな立場から復旧・復興について考える中で感じたのは、それぞれの方が復旧・復興に対して一生懸命に取り組んでおられるということと、一方で一人ひとりの思いを受け止めて合意を形成することの難しさでした。それぞれの方が思いを持って復興に向き合っておられ、その思いのどれもが尊重されるべきものであり、しかし同時に全体にとってベストとなる利益は何かという判断もしなければならないからこそ、行政面から物事を決定するのも困難ですし、報道面から何をどう伝えるかを決めるのも簡単ではないのだと感じました。</p>
<p>このような課題をもつ被災地において釜援隊の活動を拝見する中で、釜援隊のような支援の在り方の重要性を強く感じました。釜援隊では、自分たちが住民を引っ張る存在になるのではなく、最初は住民をリードしながらも、徐々に住民主体にしていけるように黒衣として働くことを意識していらっしゃいます。住民・役所の方と綿密なコミュニケーションをとっておられ、その双方から厚い信頼を受けているのがとても印象的でした。私は支援というのは単発に終わってしまいかねないものでは、という考えをインターン前は持っていました。しかし、釜援隊が今行っている、将来も釜石というまちが持続していけるよう、時間をかけて住民同士のつながりをつくっていくというサポートは、私の考えていた一時的な結果ではなく長期的に見て住民の方にとってのメリットになり得ると感じました。そして、この活動がより日本中に広がってほしいと思いました。</p>
<p>特に釜援隊の活動意義を実感したのは、以前釜援隊の隊員として唐丹地区で活動されていた、山口政義さんの働きかけを整理して言葉にしていく、という言語化プロジェクトに参加させていただいたときでした。このプロジェクトの中では政義さんからの活動説明に加え、住民の方にもお話をうかがうことが出来ました。その中で見えてきたのは、地区のコミュニティづくりにおいて、地域のアイデンティティを高めることが重要になっている、という点です。伝統文化の継承やスポーツイベントの開催などを通して年齢層の違いを超えて交流を持つことが、地域のつながりを強くするうえでのひとつのポイントになっているのだと私も感じました。</p>
<p>インターン期間の全日程を振り返ってみて、私は実際に現地で様々な方と出会い震災・復興について被災者や今支援に従事しておられる方の立場から見つめる機会を通して、私自身が震災について、そしてそれを人に伝えることについて考えた際に欠けていた視点を得ることができたと思っています。その視点は2点あります。1点目は、震災の被災地を”被災地”と簡単にくくることが偏った印象を生みやすいのでは、という点です。プログラムで数名の方のお話をうかがっただけでもそれぞれの立場で復興に対して持っておられる思いは様々でしたし、地域ごとに復興の過程も全く異なりました。そうした多様である現実が伝わるようにしなければ決めつけ・偏見などが生まれやすいと思いました。2点目は、報道する際に出来事の過程にも焦点を置いた方が良いのではという点です。私は今まで住民の意向がそれほど行政の決定(例えば防潮堤の設置など)に反映されているとは知りませんでしたが、インターン中に、釜石では住民の声を取り入れている部分もあるという事実を知り、自分がそうした決定について住民の方の思いを深く考えずに是非判断していたのも反省しました。こうした結果についての報道を聞いていると当事者意識が薄れ第三者的意識を助長しかねないと感じ、その決定に至るのにどんな経緯があったのかも含めて伝えることが大切だと思いました。</p>
<p>この学びを、インターン中に学んだ「ロジック・モデル」に当てはめると、以下の図のようになります。</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/---------------------------.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2351" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/---------------------------.jpg?resize=300%2C169" alt="インターン活動報告" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>ロジックモデルとは社会的活動の過程を整理し、第三者に発表するための一手法であり、釜援隊ではProblem(問題意識)→Approach(手段)→Output(成果)→Outcome(成果のもたらす影響)→Next Step(次にどういう段階に進めていけるのか)→Vision(目指しているもの)という流れで活動の流れを整理しているそうです。私のインターン期間では、まず持っていた震災報道に対する問題意識から(Problem)、実際に釜石で様々な方のお話をうかがったり活動を知ったりする中で(Approach)、前段落で紹介したような新たな視点を得ました(Output)。この経験は今後私が震災に関する報道を以前とは異なる新しい視点をもって見て考えることができる、というOutcomeをもたらします。そして、今回のインターンでは1ステップにとどまったかもしれませんが、最終的に震災報道の在り方を自分なりに見出したいというVisionがあり、そのためにもNext Stepとして報道と震災の関係についての知識を深めること、また取材する身として自分自身がもっといろいろなことを人生経験として積んでいくことが必要だと思っています。</p>
<p>釜石に約2週間滞在し、まち全体に人のあたたかさがあふれている、ということをとても強く感じました。今回釜石で多くの方々にお世話になりましたが、みなさん本当にやさしい方ばかりでした。このあたたかさは、釜石という地に対する強い愛着の上に存在する、製鉄所の働き手がたくさんいた時代からの、外から来た人を受け入れるオープンマインドから生まれてくるのかなと思います。さらに人口減少・そして震災という難しい課題に向き合いながらも、そこから住民同士協力して立ち上がっていこうとする前向きな気持ちを持っておられる方がたくさんいらっしゃることも、釜石を訪れた人を惹きつけるのかな、と感じました。私自身も今回初めて釜石に来ましたが、また訪れたいと思いましたし、そうやって釜石が好きになった人もたくさんいるのではと思います。</p>
<p>今回プログラム中にお世話になった釜援隊の方、市役所の方、そして釜石市民には本当に感謝しております。釜石ではここに書いた以外にも本当にたくさんのことを学びましたし、貴重な経験もさせていただきました。私自身あるべき報道の姿を見出すにはまだ至っていませんが、ここで知った、現地の方が何を思って今生きておられるのかということ、また釜石がいかに復興と高齢化という課題に向き合っていこうとしているのかということを、周りの人たちに伝えていきたいと思います。</p>
<p>釜援隊の活動のさらなるご発展と、一日も早い釜石の復興終了を心から願っております。</p>
<p>(鈴木)</p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC08525.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2349" src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC08525.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08525" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC08544.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2350" src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC08544.jpg?resize=300%2C200" alt="DSC08544" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21684503_218158395383958_1447872209_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2352" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21684503_218158395383958_1447872209_o.jpg?resize=300%2C217" alt="21684503_218158395383958_1447872209_o" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<title>【釜援隊がゆく：東大インターン日記②】</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 09:52:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[【釜援隊がゆく：東大インターン日記②】 はじめまして。東京大学理科一類2年の、三輪哲大と申します。 前回、ブロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【釜援隊がゆく：東大インターン日記②】</p>
<p>はじめまして。東京大学理科一類2年の、三輪哲大と申します。<br />
前回、ブログに記事を書いてくれた清水さんとともに、8月28日から9月8日まで、釜援隊でインターンをしていました。インターンの主題は、半官半民の組織である釜援隊の活動のお手伝いをし、地域のまちづくりがどのように行われているかを通じて、「復興まちづくり」がどのようなものかを実感する、というものです。<br />
今回は、その中編として、期間の中ごろに行われたことについてご紹介したいと思います。</p>
<p>僕が釜石でのインターンを志望した理由は、以下のようなものになります。僕は今後、都市のインフラ整備を学ぶ学科に進学することになります。ですから、街がどのように作られていくかには常に興味があり、一度ある特定の街に滞在し、その街づくりの狙いを知る機会を得たいと考えておりました。その中で、震災復興という、街を再び作り上げていく必要がある地域に滞在することが、街づくりについて最も深く学べる方法であろうと考え、このプログラムに応募しました。</p>
<p>インターン期間のちょうど真ん中の3日間、岩手県立大の3，4年生と合同で東部地域商業者調査を行いました。この調査は、震災で大きな被害を受けてしまった、また震災が一因となっている地域人口の減少により何かしらの対策が必要となっている東部地域（釜石市の中心市街地）において、実際に商業者から人々が抱えている問題や課題を聞き、市のこれまでの復興計画について考える機会を持っていただくというものです。この聞き取りを通じ、僕が思ったことを述べたいと思います。</p>
<p>商業者の方に話を聞いていて、震災は、地域の問題を顕在化させるきっかけであったという認識を強くもちました。<br />
商店街の方も言うように、震災によって、釜石の中心市街地にはいろいろな問題が顕在化しました。商圏人口が減って来客は減り、若者が街にいないので活気も生まれず、商店街の商業者の多くは自分の世代で最後だと考え、まちづくりにはあまり関心がない。この状況は、遅かれ早かれ多くの地方都市が抱える問題でしょう。<br />
震災の後、被災地では多くの市職員、ボランティアの方が応援に入り、復興支援としての地域の活性化のために多くの活動をしてくださいました。<br />
これに対して、釜石市では、コミュニティ形成や交流人口を増やし外からの元気を取り入れることなどの施策を打ち出しています。その結果、地域の人々が主体的に活動するようになっていると感じました。今後の日本が抱える課題に対し、釜石は他の街の一歩先を行っているとの思いを強くしました。</p>
<p>商店街の過疎化やまち全体人口減少など、釜石が抱える課題の多くは、今後10年、15年すると日本のどこでも起こるものになるでしょう。そのためには、「課題解決先進地」としての東北が、いかに過疎化・少子高齢化に対する知見を積むことができるかが、大切になります。<br />
中心市街地の活性化が、まちづくり3法で提唱されてから20年近くたちますが、成功例はあまり多くはありません。その中、釜石市では「オープンシティ戦略」など独自の方法を採り、市民のためにできることを模索し続けています。これは、成功失敗にかかわらず、大切な知見となり、今後の他の都市のまちづくりに活かしうるものになると感じました。この学びは、今後の自分に活かしていきたいと思います。</p>
<p>普遍的な意味において、まちづくりには成功、正解はありません。ですから、こうすればうまくいくという仮説を立てて、それに基づいて行動していかなければ、まったく前進しません。釜石の人たちは、これを着実に実践しています。大切なことを学んだように思います。<br />
今まで、しっかりと考えることがなかったまちづくり。<br />
日々過ごしていくうちに、自分の考えの甘さ、知識不足を痛感する毎日です。</p>
<p> 後半は、釜援隊の第一期のメンバーであり、唐丹地域の活性化に取り組んでいる山口政義さんを取材する活動に同行しながら、地方の少子高齢化が進んでいる集落に対してどのような施策を打っていくべきかということを学ぶ期間となっています。そちらは追ってご報告いたします。</p>
<p>最後に、この釜石の滞在を通じて、非営利組織がやったことや、まちづくりにおいてやったことをまとめて発表するとしたときに、どのように伝えればいいのだろうかということを考えさせられました。<br />
僕が抱いた感想を伝えようとしても、この1週間考えてきたことの1割2割しか伝えられていないと感じています。さらに、自分が伝えようとした内容の半分も、相手には伝わらないのでしょう。<br />
そんな中で、成果を発表するときには大切なのは、やはり数字なのではないかと思います。<br />
僕が理系だからかもしれませんが、コミュニティ形成など、具体的な数値などでの効果を表現しにくいところにおいては、「何を得ました」「このような成果がありました」という説得力が足りないように思います。<br />
ですから、何らかの方法で適切な指標を提示することが必要なのだろう、と強く感じました。ただ、その方法はまだ模索中です。今後、時間をかけて深めていくべきいい課題を得たと思うので、東京に持ち帰って、考え続けていきたいと思います。</p>
<p>（三輪）</p>
<p><a href="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21733890_1674706312580775_1189193357_o.jpg"><img src="http://i0.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21733890_1674706312580775_1189193357_o.jpg?resize=300%2C200" alt="21733890_1674706312580775_1189193357_o" class="alignnone size-medium wp-image-2331" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21729713_1674706032580803_1149222982_o1.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21729713_1674706032580803_1149222982_o1.jpg?resize=225%2C300" alt="21729713_1674706032580803_1149222982_o" class="alignnone size-medium wp-image-2328" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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		<title>【釜援隊がゆく：東大インターン日記①】</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 11:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[RIE SANO]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【交流人口を増やす】市外イベント、視察受入etc]]></category>
		<category><![CDATA[東大インターン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も東京大学の学生さんが3名、夏季休暇を利用して２週間のインターンに来てくれました！釜石でどんなことを感じ、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年も東京大学の学生さんが3名、夏季休暇を利用して２週間のインターンに来てくれました！釜石でどんなことを感じ、釜援隊と一緒に何を学んでいるのでしょうか。順に活動日記を書いてもらいますので、よろしくお願いいたします。:)</p>
<p>＝＝＝＝＝</p>
<p>こんにちは。東京大学文科一類2年の清水理佳子と申します。<br />
8月28日から2週間、大学が夏季休業中に提供している「体験活動プログラム」を利用して、他2人と一緒に釜援隊でインターンをしています。今回は、前半に私たちが体験してきたことについてご紹介します。</p>
<p>私が釜石でのインターンを希望した理由は、行政の分野に興味があるので、被災後にどのようなまちづくりが行われているのかを、文献ではなく自分の目で体感したかったからです。また、私は福井県出身で、震災のことを詳しくは知らなかったのですが、どのような被害があって住民の方々はどのように感じているのかを、日本人として、また行政での就業に興味がある者として、知らなければいけないと問題意識があった背景もあります。</p>
<p>最初に釜石のことを知るために釜援隊の井筒さんに釜石を案内していただきました。<br />
緑溢れる山道でリフレッシュしたり、道路を歩いている鹿にびっくりしたり、ところどころにある津波到達点の標を見て震災の記憶を残していこうという取り組みに触れたり。<br />
鵜住居でラグビーのスタジアムの建設場所を見たときには、未来へ進んでいこうという釜石のパワーを感じられました。<br />
また、街でお話しした釜石の方々は皆あたたかく、美味しいお店など様々なことを教えてくださいます。釜石という街が大好きになりました！</p>
<p>釜石のまちづくりに関わっておられる方として、市役所の金野さん、石井さん、釜援隊の二宮さんにも、震災でどのような被害があり、どのように復興していくのか、今後の展望も含めてお話をお聞きしました。<br />
そこで学んだことは、東日本大震災は、甚大な被害をもたらした大災害であると同時に、元から釜石にあった少子高齢化や過疎化といった問題を顕在化させる一つのきっかけでもあったということです。<br />
しかし、このように一見問題ばかり山積している状況の中でも、釜石は様々なプロジェクト、そして市民の方々の主体的な活動を通して、確実に前進していることも、お話を聞いている中で伝わってきました。</p>
<p>釜石をもっと素敵な街にしようと奔走する釜援隊や市役所のみなさんのお話を聞きながら、商業者の方へのインタビューをしたり、釜援隊の隊員の方の活動を「ロジックモデル」などの手法を用いてその成果を視覚化たり、間近で業務を拝見し、実際に体験しています。そうして、住民の方々に寄り添いながら行うまちづくりの基本と、復興という正解のない問題に対するアプローチを学びたいと思います。</p>
<p>インターン期間は半分を過ぎましたが、もっと釜石のいいところを見つけて、そして釜援隊の方々からたくさんのことを吸収したいです。住民の方々の主体的なまちづくりを応援して街を活性化させる方法を学べるように、またそれを将来に活かせるように、住民の方々のサイド、行政サイド、釜援隊サイドなど、いろいろな側面から問題に向き合い、積極的に考えることを頑張ります！</p>
<p>（清水）</p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21322785_594863824236806_721142152_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2316" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21322785_594863824236806_721142152_n.jpg?resize=300%2C225" alt="21322785_594863824236806_721142152_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21325844_594863777570144_847528797_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2317" src="http://i2.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21325844_594863777570144_847528797_n.jpg?resize=200%2C300" alt="21325844_594863777570144_847528797_n" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><a href="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21733722_1674706332580773_2009914887_o.jpg"><img src="http://i1.wp.com/kamaentai.org/wp/wp-content/uploads/2017/09/21733722_1674706332580773_2009914887_o.jpg?resize=300%2C200" alt="21733722_1674706332580773_2009914887_o" class="alignnone size-medium wp-image-2333" data-recalc-dims="1" /></a></p>
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