【釜援隊が行く Vol.111】 「釜石からの手紙」プロジェクトを紹介します

こんにちは。釜援隊(観光物産協会配属)の鹿島卓弥です。
釜援隊公式サイトに「釜石の手紙」プロジェクトについての紹介ページがUPされましたので、お知らせします。
▽http://kamaentai.org/projects/letters_from_km

「釜石からの手紙」は、釜石にある想いを一枚のはがきに込めて、3月11日に全国各地へ届けるプロジェクトです。
過去2年間で全国各地に届けられた手紙は6,600通以上にもなります。僕は2013年から釜援隊として活動を始めましたが、初めて隊内で横の連携ができたプロジェクトとしても思い出に残っています。また、NEXT KAMAISHIのメンバー等、釜石市内外から多くの協力者を得て実現してきました。
紹介ページでは、より詳しいプロジェクト誕生秘話や、地域の方の反応などが掲載されています。
また、当プロジェクトを支え、応援して下さっている君ヶ洞剛一さん(有限会社ヤマキイチ 専務取締役)にも応援コメントをいただきました。励みになります!
今年度も実施を予定しておりますので、是非手紙を書いて誰かに送ってみてください。
釜石からの想いを伝える一つのきっかけになればいいなと思います。

当プロジェクトについて、公式サイトやFACEBOOKでも情報発信を行っています。ぜひご覧ください。
▽釜石からの手紙PJ 公式サイト:http://kamaishi-tegami.net/
▽facebook page:https://www.facebook.com/kamaishi.tegami/?fref=ts

(鹿島)

▼ 11/6のかまらじ!では、鹿島隊員が、ゲストの観光交流課菊池課長と一緒に出演しています。
鹿島隊員は、2013年4月から2015年3月まで、観光交流課に配置されていました。元協働先上司である菊池課長は、そんな鹿島隊員および「リージョナルコーディネーター」の活躍を、どう評価して下さっているのでしょうか…?
釜援隊Youtubeチャンネルにて、バックナンバーを是非チェックしてみてください。

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